A LONG VACATION 3日目

150815_04長いようでいつも短いぼくのLONG VACATIONも今日で終わり。予報では曇りとのことだったので安心して寝ていたのだったが、朝起きてカーテンを引くと思い切り晴れていた。そういえば昨夜は星空がとてもきれいだった。流れ星も三つ数えることができた。大急ぎで水筒に氷水を入れ、北に車を走らせた150815_08やれやれ、こんなところにデカい靴を脱ぎっぱなし150815_12_2 山の上の美術館では「山口晃展 汽車とかたな」というのをやっていた。二次元のアートは何でも切れる刀をめぐる劇画調マンガ。けっこうおもしろかった150815_03この小さな路面電車もアートらしい。中に入ることもできる。150815_02運転席。次元転移装置は今のところ装備されていない150815_07野外展示場の一角にある美術室。明日開かれる、椿昇の霧島アート学校『ねぶたオブジェで現代アートを学ぶ』に出品するオブジェを製作中150815_05針金で骨格を造り、和紙を貼り付けていく。根気の要る作業だ150815_06

150815_10車は山を下り、海に向かった。昼食は海のそばの食堂で海鮮丼を注文。安いほうの海鮮丼セットを注文したつもりだったのに高いほうがきた。食べた後で気づいたので返品するわけにもいかない150815_11食後、ビーチをぶらぶらうろついた。ビキニのお姉さんが二人もいた。夏はすてきだ

A LONG VACATION 2日目

150814_01朝起きてすぐに店の掃除を開始。今日は自宅の方の店だ。作業は順調に進み、昼前に終了した。昼食は例によってアベックラーメンで作った冷やし中華。これは年に一度、お盆のときだけ作る。独特の味付けで、わが家の人気定番料理の一つ。昼食後、草ぼうぼう、枯れ枝、落ち葉の山と化した庭の掃除に着手。枯れ枝は電動ノコギリで30cm幅に切り、持てる程度の大きさに束ねていく。枯葉と雑草はゴミ袋に詰め込む。ヨッパライ某と二人、蚊に悩まされつつ黙々と作業を続けるが、なかなか終わりが見えてこない。終わったのは日が沈み、あたりが暗くなった頃だった150814_05どこか近場で夕食にしよう、ということで、山を越え、水車の回っているそば屋に着いた。7時半だというのに客が並んでいた150814_02そば屋に来たものの、麺類はもう食べたくなかった。ぼくは海老天セットを、ヨッパライ某は天丼と生ビールを注文150814_03海に行ってみよう、ということになり、某漁港の駐車場に車をとめて外灯のない真っ暗な堤防を灯台に向かって歩いた150814_04堤防から見た海。夜の海は幻想的

A LONG VACATION 1日目

150813_01今年も盆がやってきた。呼びもしないのに毎年必ずやって来る。ぼくは盆のことはよく知らないけれど、英訳するとFestival of the Dead.つまり死者の祭りってことらしい。でも、ぼくにとって盆とは、ひたすら大掃除をする日々でしか無い。一日目は風呂の掃除と墓所の掃除、そして店の掃除150813_02墓所の掃除は昨夜雨が降ったおかげで、重ねた石はピカピカだった。石の周囲に雑草が少し生えていた。ぼくは草が生えていたほうが雰囲気があっていいと思うのだけど、掃除に来たわけだし、やはり引っこ抜くことにした。掃除を終え、店に向かった。今日の作業は煙突掃除と珈琲豆を煎る機械の排気部分を分解して中にたまったススを取り除くこと150813_032時半頃作業は終わった。熱中症気味で、頭がふらふらした。塩分を摂るのがいいだろう、ということで駅の地下にあるラーメン屋に出かけた。とてもおいしかった。かなり疲れていたが、家に帰って、風呂掃除の続きをした。ところで今日はペルセウス流星群がピークを迎える日だ。夜、風呂から上がった後、屋上に上がってみた。東の空はうっすら曇って星影も見えない。カシオペアはかろうじて見える。天頂付近から西にかけてはまあまあといったところ。あまり期待しないで天頂付近を眺めていたら、さっそく流れた。次々に流れ、15分くらいの間に四つ観測できた。そのうち二つはかなり大きなものだった

単細胞の単焦点

150812_02学生の頃からいらしていた店の常連さん。今は某レンズメーカーの技術者。店にいらしたときは、いつもこのカメラの話で盛り上がる。知る人ぞ知る、単焦点レンズ付きのレンズ一体型カメラ。写真のカメラ、二台とも同じに見えるけど焦点距離が違うんですね。ズームレンズを付ければ一台で済まされるのに。でも、単焦点レンズじゃないとダメなのです。絶対

なつかしい夏

150810_03ふと思い立って海の近くの餅屋に出かけてみた150810_01餅屋にクーラーは無く、座敷のあちこちに扇風機が置いてあった。昭和の雰囲気を演出するためにわざとそうしてあるのかもしれない150810_02開け放った窓、外は海。座敷では扇風機がカタカタ回っている。ああ、夏、日本の夏150810_04往時、自宅の近くの川に架かっていた、あの懐かしい石橋を見に行った150810_05天文館の某饅頭屋の二階でシロクマを食べた。その表情はぼくには不気味だったが、となりのテーブルの女性たちはカワイイ、と、はしゃいでいた。ずいぶん感性が違うようだ150810_06本屋のあるデパートの屋上をしばらくうろついた。とても暑かった。たぶん、37度くらいあったと思う150810_08本屋では、この分厚い本を買うかどうか迷った。結局買わなかった150810_07晩飯は屋上でバーベキューにした。バーベキューにすると安い肉もうまく感じるところがいい

夏の朝

150808_01 最近早起きだ。ラジオ体操が始まる前に目が覚める。夏は寝ている時間が惜しいので早く起きてしまう。ベッドから起き上がり、ふらふらしながらベランダに出てプランターのバジルに水をやる。その足で屋上に上がり、レモングラスに水をかける。ほんとうは、朝顔に水をやりたいと思うのだけど。でも、朝顔を植えるのを忘れたのでそれはできない。だれかくれ

汗るぜ

150804_01あと一週間したら盆だなんてウソみたいだ。まだシロクマも食ってないし、海水浴にも行ってない。あせるぜ

B定食で行こう

150803_02天気がよかったので南に走った150803_03強い日差しの下、麦藁帽をかぶって、あちこち歩き回った。気分は小学生の夏休み150803_04腹が減ってきたのでそうめん流しに行ってみた。まだ11時だというのに、しかも平日なのに満員だった。ちなみにB定食。A定食は鯉のアライが付いて300円高いのです150803_05なぜか灯台が見たくなった