暖かな一日

151221_02 明日は冬至だそうだ。そういうわけで、海のそばのスシ屋で安い方のスシでも食おうということになった151221_01 たまにはウニやイクラが入っているスシを食いたい151221_03 海のそばのレストランにも寄ってみたが、まだ営業してなかった

貝殻

151214_08 貝殻を耳にあてると海の音が聞こえる。たしかにそんな風に聞こえるので、ぼくはそれを信じていた。ぼくにそれを教えてくれたのは母だったが、彼女の話によると、その海は山の向こうにあって、いつも強い風が吹きあれている。貝を耳にあてると、その音が増幅されて聞こえるのだという

夜の植物園

151207_01 雨が上がったので、あの植物園に出かけてみた151207_03 夜に何かイベントがあるというので、いったん、園を出て、近くの海辺の公園に行った。ちょうど日が沈むところだった151207_02 振り返るとそこにはぼくの影があった。例によって、きわだって足の長いぼくの影が151207_04 みるみる太陽は沈んでいった151207_05 空がまだ明るかったので、灯台を見に行った151207_06 夜の植物園

151207_07 テーマは宇宙旅行だそうだ151207_08 宇宙服の人に出会った151207_09 宇宙は青かった151207_10

土曜の午後

151205_01 男は言った。青いシュークリームを選べば話はここで終わる。君はいつものように自分のベッドで目覚め、いつもと変わらない日々が君を待っている。 赤いシュークリームを選ぶなら…君は真実の世界を見ることになるだろう。