ある日突然

今日は第一火曜日で定休日。起床7時30分。目覚ましの鳴らない朝。しあわせ。人は不幸には敏感だが幸せには鈍感だという。えらそうに言うけど、ぼくは意外としあわせには敏感かも。カーテンを引くと外は雨。今日はしなくてはならないリストのいくつかを済まそうと思った。

一ヶ月くらい前のある日、突然、寝室のどこからか、ピッ!という音がして、「電池切れです!」という、聞いたことのない謎の女性の声が響き渡った。何だ?少し前に買い替えたコードレスホンの子機か?というわけで、コードレスホンを室外に退去させたものの、またしばらくすると、部屋のどこかでピッ!という音が。音の主を必死で探すが見つからない。

1時間以上探したが見つからず、あきらめて夕食をとり、試しにネットで「電池切れです」を検索してみたところ、出るわ出るわ、表示されたページの記事全部が住宅用火災警報器の記事だった。それによると火災報知器の電池の寿命は約10年だそうで、火災報知器本体の取り替えも10年が推奨されているとのこと。

夜中に鳴り出したら困るので、電池の切れてないものも取り換えることにした。ブツは一か月前に届いていたのですが、時間が惜しくてなかなか手を付けられなかった

あしたも休みなのです

今日は定休日。天気がいいので昼食は怪獣池のパン屋のテラスで食べよう、ってことになった。途中、海の駅に寄って、変な野菜とか売ってないか探したがなかった。

ヨッパライ某はバジルなんとか、ぼくはタコのなんとかセットを注文。とてもおいしかったです

池の近くの見晴らしのいい山に登ったが、もやがかかっていて遠くは見えなかった

海の横のプール

海に面した美術館で絵を鑑賞

落葉

今日は定休日。目覚ましが鳴らないので自然と目が覚める。寝ぼけマナコで時計を見ると9時10分。予報では午前中はくもりのはずだったがカーテンの隙間から日が射している。朝から天気が良ければ5時に起きて海の向こうの千本イチョーとかいうのを見に行く予定だったのだが

山の上でソバでも食べてイチョーを見ようか、ってことで南に車を走らせた

ソバ屋の帰りに水車カラクリで有名な神社に寄った。イチョウとモミジがとてもきれい

水車カラクリ

池にはオタマジャクシがたくさん泳いでました。春だなぁ、みたいな

落葉のじゅうたん

なんとなくエビフライ

いいお天気だったけど、今日は諸事情により近場で昼食

メルカリでポチったミラー式望遠レンズ。短いけど500mm。APS-Cカメラに取り付けると750mm相当になる。先日、このレンズでアンドロメダ銀河を撮ろうとしたけど、画角がひどく狭い上に被写体が暗く、結局フレームに導入できなかった。天体望遠鏡のようにファインダースコープがあればいいのに、ってなわけで、アングルを加工し、サバゲー用のドットサイトを取り付けてみた。これがあれば、トレーサー付きのカメラと三脚のみで肉眼では見えにくい暗い星雲などの拡大写真が簡単に撮れる・・・はずなんだけど

夕食はなぜか春菊たっぷりのスキヤキになった。人生の三分の一は泡である

北風が吹いていた

今日は月曜日で定休日。天気はまあまあだが、冷たい北風が吹いていた。どこかで温かい食事をしたいと思ったが、頭がぼーっとしててなかなか思いつかなかった

ネットで地図を開き、食事のできる店を探していたら、車で1時間くらい北に走ったところに、おもしろい名前の店を見つけたのでそこに向かった。ヨッパライ某はBランチ800円、ぼくはダブルチーズ何とかを注文。
今写真を見て思った。一緒に運ばれてきたソースをかけてから写真を撮ればよかった!

食後の腹ごなしに、近くの火山湖に寄って池を一周

カラスではなさそう

トンボが飛んできたので、どこかにとまったら写真を撮ろうと目で追っていたら、ぼくの右肩にとまった

ラクウショウ

ラクウショウの気根

I never promised you a rose garden

今日は第一火曜日で定休日。いつまで寝てても誰も文句は言わない(まさか)

秋バラが咲いているというので動物園横の公園に出かけてみた

冬が来る前に暖かい日差しを浴びたバラを見れるなんて。貴重

木枯らしが吹く寒い夜、陽光うららかなバラ園を歩く夢が見れたらいいな

キバナコスモスが満開

山の上でソバでも食べよう、って、いつものソバ屋に行ったら休みだった

同伴者に、トンカツとシナチク入りのラーメン、どっちがいい?と聞くと、シナチクラーメン、との返事だったので隣町のラーメン屋に車を走らせた

途中、二週間前に行ったひまわり畑に寄ってみた

シナチク入りラーメン

道の駅に寄ったらズッキーニが売っていた

というわけで夕食はズッキーニとエビのトマトソースパスタになった

雨の中の二人

今日は3ヶ月に一度の歯のメンテナンスの日。いつものように技工士のおねーさんから小さな手鏡とハブラシを持たされ、テクマクマヤコン「奥歯の内側はこんな風に磨くのよ、ゴシゴシ」と指導を受ける。自分でも思うのだが、なかなか上達しない。する気もない

雨が降り出した。予報通り。ワイパーをきしませながら車は山を越え、海に向かう。昼食は例によって海の横の食堂。ここでは魚フライ一択。同じものを食べ続けているのですぐにわかるのだが、少し前からフライが薄くなった。そして今回、ついに魚が入った小鉢が一つ消滅し、価格も2割ほど上昇。寒い

小雨の降る中、傘をさして波打ち際をとぼとぼ歩く。足跡が残ることもない。ぼくの人生のように。急に風が出てきて横殴りの雨となり、ズボンがびしょびしょ

車を道路際に止め、雨の海を見るともなく眺めつづけた。別れ話を切り出すのをためらっている二人のように

途中、ナフコに寄ってタッパーを買った。雨に濡れたカメラをそのままにしておかず、乾燥剤と一緒にしばらく入れて乾かそうと思って。効果があるかは不明