店の外に出たら、空が青かった。ツバメや蝶やトンボが気持ちよさそうに飛んでいた。ぼくも飛びたかったが羽根がなかった
お客さんからスモモをたくさんもらった。食べてみたら、すこし酸っぱかった。夏のスイッチが一つONになった
雨の音で目が覚めた。でも、今日は休みだったのを思い出し、寝返りを打ってまた眠った。夢の中でもずっと雨が降っていた。夢は次第に現実となった。外は大雨だ。
海のそばで昼食にしよう、と、車のエンジンをかけた。雨の中、ワイパーを動かしながら走るのも悪くない。峠の先は深い霧で先が見えなかった。ぼくの人生みたいに
海辺のレストラン – Spherical Image – RICOH THETA
濃い霧を抜けると青空が見えてきた。港のそばの料理屋で食べるつもりだったが気が変わり、海の近くのオープンデッキのあるレストランに進路を変更した
デッキの隅ではいつものようにネコが昼寝をしていた。なんだかデジャビュを見てるような気分になった
たぶん、女性にはわからないと思うんですが、これは何かというと、スピーカーユニット。低い音を担当するのはウーファー、高い音を担うのはツイーター、そしてこれは、中音域を受け持つ、スコーカーというユニット。
んで、今、これを熱帯雨林で買うか迷っているところ。
長年使ってきたわが家のスピーカーのスコーカーがボロボロになってしまい(ネットで調べたら、このスコーカーは経年変化でボロボロになるという宿命を持っていることが判明)・・・といって、新しいスピーカーを買うのも気が引けるし。スコーカー以外はエッジの弾力性も問題なく、まだまだ使えそう。さて、どうするか。このスピーカーはプロジェクターで映画を見るときにしか使ってなくて、最近、ぜんぜん映画を見ないので不便はなかったのです。が、最近、見たい映画がいくつか脳裏にちらつくようになって
昨日の極東ブログの記事「韓国への輸出規制強化は中国問題ではないのか?」を読んで、ああ、やっぱり、と思った。以下抜粋。
西村康稔官房副長官による1日午前の記者会見での、産経新聞記者への質問への回答である。そこでは、「適切な輸出管理制度の運用を目的としたもので、対抗措置ではない」と述べている。つまり、韓国人元徴用工訴訟を巡る対抗措置との見方を否定している。
普通に考えるなら、今回の輸出規制は、日本の国家安全保障上の判断である。と、いうことはどういうことか? 韓国を、非友好国というより、実質的な敵国の一部と見なすようになったということだ。では、それはなぜか?
この文脈から考えられることは、当然、日本に実質的な軍事脅威を与えている国と韓国が強く結びついたことだろう。その国は、北朝鮮か中国しかない・・・
☆7/4 補足
昨日の日経ビジネスの記事も参考になります
ベッドから起き上がり、時計を見ると10時を少し回っていた。深夜2時過ぎ、近くのスポーツ施設のサイレンがけたたましく鳴って目が覚め、しばらく寝られなかった。スピーカーのお姉さんが「避難してください」みたいなことを繰り返し言っていたが、反響してよく聞き取れなかった
昼になったので、どこかで食事にすることにした。山のレストランでカレーでも食べよう、と、山道を走り、左折してしばらく行くと、交差点に通行止め、の看板が。たぶん、大雨で崖が崩れたのだろう。しかたがないので、いつものように海の食堂で魚フライを食べることにした。しかし、海沿いの道も、しばらく走ると通行止めになっていた。食堂は目の前なのに
Uターンし、どこで食べるか考えるのが面倒だったので、いつものマグロラーメンに向かった
夕方、お客さんとコーヒーを飲んでいると、常連のお客さんがやってきて「おや、ビーチボーイズですか、ぼくも今、車で聞いてたんですよ」と言った。ところで今の若者は海で泳がないらしい。その理由の一つが「暑いから」だって。解らないでもない。キンキンにクーラーの効いた快適な車で海水浴場に乗り付け、ドアを開けた途端、地獄のような熱風を浴びて熱中症。その昔、車にはクーラーなんてついてなかった。暑い夏は窓を全開にして走っていた。クーラーがないから海の方が涼しかった。で、何を言いたかったかというと、ビーチボーイズはクーラーの効いた車で聞いたらつまらない、どんなに暑くてもクーラーを切り、車の窓を全開にして聞かなきゃ