投稿日: 2026年9月19日 土曜日2026年9月19日 土曜日 投稿者: spoon土曜日はウォークマンだった 土曜、日曜は車に乗って遊びに出かけることは少ない。雨も上がり、風も気持ちよかったので、昼食後、歩いて近くの山林を探索することにした 近くを流れる川。川の傍らに水源地があり、ぼくの住む団地に水を供給している 歩いている人はいない。車もめったに通らない。 道を上りきるとあたりは開け、瑞々しい田園風景が広がる。 なんとかの遺跡 人生の道しるべ 怪しい人に注意 家に帰り着いてシロクマ。疲れた
spoonさんこんにちは。ここが先日お話ししてくださった、某団地の水源なのですね!本当にきれい。ここの土地開発、水源も含めてここまで考えて設計されていたのだとしたら、当時の担当者はすごいなと思いました。 水といえば、娘が夏休みに某高校のオープンキャンパスで財宝温泉を頂いたので、それでspoonさんの珈琲豆を淹れてみました、モカ。いつも使っているものとはまた全然違った味わいになりました。(甘さと余韻が底上げされた感じ)夫の実家の山水で淹れた場合は、香りが割り増しされる感じでした。 本当に日本に生まれてよかったと思います(笑) 【フレンチ 9/15(火)焙煎分・9/20(日) 15:30(晴天)ドリップ分】 メジャー2杯(約20g) ※挽きはフレンチ用細かめに 抽出量:約230ml 0’00″ 一投目(85.1℃・蒸らし開始) 0’08″ 蒸らし中 0’39″ 二投目 1’33″ 三投目 2’09″ 四投目 2’23″ フィニッシュ — 9/3(木)焙煎分よりも少しだけ低い焙煎温度だったと伺っておりました。 いつも84.5℃くらいで淹れていたので、今回は85.1℃と少し温度高めでドリップしてみました。 ドリップ直後の熱々状態で、カップから赤ワインのような奥深いジューシーな香りが漂い、最初の一口目にもそれがしっかり現れていました。それでいて、とても透明度の高い珈琲からのスタートでした。 少しだけ冷めたころに、赤ワインが少し後ろに下がり、今度はビターチョコのコクと甘さが出てきました。これも美味しい。 冷めると、全体的にまろやかさと甘みとコクが増し、完全に冷めたときは更にビターチョコになり、舌の奥から鼻腔にかけてのクリアーな感じがとても心地よかったです。 他のお客さんが話していた「パンチ」の部分については、今回の淹れ方だと穏やかに感じるかと思います。全体的なボディも、こちらの淹れ方と比較すると軽めにはなってしまいました。でもここはもう、好みの問題かと感じました。 【フレンチ 9/3(木)焙煎分・9/10(木) 14:30時(曇り)ドリップ分】 https://nagashimacoffee.com/life/2026/09/09/%e6%b0%b4%e6%9b%9c%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%8d%88%e5%be%8c-2/ ↑お湯の温度が85.4℃と高めで「フレンチ!」だと過去の私が言っていたので、明日はこのあたりで楽しんでみようと思います。 返信
そうそう、水源地の話。ぼくは市内のほとんどが甲突川の水だと言いましたが、間違ってました。例えば、ぼくの団地だけでも水源地は5か所あります。もし興味があったら以下のアドレスにある地図を見てください。pdfファイルなのでPCじゃないと見れないかもしれません。念のため調べたのですが、いい勉強になりました。 https://www.city.kagoshima.lg.jp/suido/suido/haisuikanri/gesuido/koho/johokokai/suishitsu/documents/r7map.pdf 以前お話ししたかもしれませんが、霧島のあるレストランにフレンチを卸していた時の話です。その店に遊びに行った際に、そこの珈琲を飲ませてもらったところ、それがフレンチの味ではなく、ずっとおいしい別のコーヒーだったんです。ぼくはショックを受けて何も言えず黙っていると、どうしたんですか?って店主に聞かれ、これ、フレンチじゃないようですが、というと、いえ、フレンチですよ、と。ぼくが驚いていると、ただし、使っている水は秘密の場所から汲んできたものです、と笑われました。あの時の驚きは今でも忘れられません。 というわけで、フレンチのレポート、ありがとうございます。 お話ししたように、今のフレンチは以前出していたものとは生豆が違います。それがここまで以前のフレンチの風味に近づくことができたのはラッキーだったと思います。明日も4種類焙煎しますが、フレンチは同じ焼き方になります。これでしばらく様子を見ようと考えてます。これからもよろしくお願いします。 返信
spoonさんこんにちは。ここが先日お話ししてくださった、某団地の水源なのですね!本当にきれい。ここの土地開発、水源も含めてここまで考えて設計されていたのだとしたら、当時の担当者はすごいなと思いました。
水といえば、娘が夏休みに某高校のオープンキャンパスで財宝温泉を頂いたので、それでspoonさんの珈琲豆を淹れてみました、モカ。いつも使っているものとはまた全然違った味わいになりました。(甘さと余韻が底上げされた感じ)夫の実家の山水で淹れた場合は、香りが割り増しされる感じでした。
本当に日本に生まれてよかったと思います(笑)
【フレンチ 9/15(火)焙煎分・9/20(日) 15:30(晴天)ドリップ分】
メジャー2杯(約20g)
※挽きはフレンチ用細かめに
抽出量:約230ml
0’00″ 一投目(85.1℃・蒸らし開始)
0’08″ 蒸らし中
0’39″ 二投目
1’33″ 三投目
2’09″ 四投目
2’23″ フィニッシュ
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9/3(木)焙煎分よりも少しだけ低い焙煎温度だったと伺っておりました。
いつも84.5℃くらいで淹れていたので、今回は85.1℃と少し温度高めでドリップしてみました。
ドリップ直後の熱々状態で、カップから赤ワインのような奥深いジューシーな香りが漂い、最初の一口目にもそれがしっかり現れていました。それでいて、とても透明度の高い珈琲からのスタートでした。
少しだけ冷めたころに、赤ワインが少し後ろに下がり、今度はビターチョコのコクと甘さが出てきました。これも美味しい。
冷めると、全体的にまろやかさと甘みとコクが増し、完全に冷めたときは更にビターチョコになり、舌の奥から鼻腔にかけてのクリアーな感じがとても心地よかったです。
他のお客さんが話していた「パンチ」の部分については、今回の淹れ方だと穏やかに感じるかと思います。全体的なボディも、こちらの淹れ方と比較すると軽めにはなってしまいました。でもここはもう、好みの問題かと感じました。
【フレンチ 9/3(木)焙煎分・9/10(木) 14:30時(曇り)ドリップ分】
https://nagashimacoffee.com/life/2026/09/09/%e6%b0%b4%e6%9b%9c%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%8d%88%e5%be%8c-2/
↑お湯の温度が85.4℃と高めで「フレンチ!」だと過去の私が言っていたので、明日はこのあたりで楽しんでみようと思います。
そうそう、水源地の話。ぼくは市内のほとんどが甲突川の水だと言いましたが、間違ってました。例えば、ぼくの団地だけでも水源地は5か所あります。もし興味があったら以下のアドレスにある地図を見てください。pdfファイルなのでPCじゃないと見れないかもしれません。念のため調べたのですが、いい勉強になりました。
https://www.city.kagoshima.lg.jp/suido/suido/haisuikanri/gesuido/koho/johokokai/suishitsu/documents/r7map.pdf
以前お話ししたかもしれませんが、霧島のあるレストランにフレンチを卸していた時の話です。その店に遊びに行った際に、そこの珈琲を飲ませてもらったところ、それがフレンチの味ではなく、ずっとおいしい別のコーヒーだったんです。ぼくはショックを受けて何も言えず黙っていると、どうしたんですか?って店主に聞かれ、これ、フレンチじゃないようですが、というと、いえ、フレンチですよ、と。ぼくが驚いていると、ただし、使っている水は秘密の場所から汲んできたものです、と笑われました。あの時の驚きは今でも忘れられません。
というわけで、フレンチのレポート、ありがとうございます。
お話ししたように、今のフレンチは以前出していたものとは生豆が違います。それがここまで以前のフレンチの風味に近づくことができたのはラッキーだったと思います。明日も4種類焙煎しますが、フレンチは同じ焼き方になります。これでしばらく様子を見ようと考えてます。これからもよろしくお願いします。