投稿日: 2026年9月9日 水曜日 投稿者: spoon水曜日の午後 水曜日の午後。ぼくはここにいる。 波打ち際を若いカップルが歩いている。 服装もいいし歩き方も様になっていて、笑顔で近寄り、 写真に撮ってもいいですか? と話しかけたくなる
話しかけたくなる気持ち、なんだかわかります^^ただ、今の日本は下手すると不審者扱いされかねない……と思うと、ちょっと世知辛い世の中ですね^^; ちなみに、こちらの地域は登下校の小学生に挨拶しても元気よく返してくれます。まだ怪しいおばちゃんにならずに済んでいます。(笑) —– 【フレンチ 9/3(木)焙煎分・9/10(木) 9時(晴天)ドリップ分】 メジャー2杯(約20g) ※挽きはフレンチ用細かめに 抽出量:約230ml 0’00″ 一投目(84.6℃・蒸らし開始) 0’10″ 蒸らし中 0’39″ 二投目 1’27″ 三投目 1’55″ 四投目 2’19″ フィニッシュ — 淹れた直後、香りの出方はやや穏やか。(但しこれは後記します) 口に含むと、ダークチョコのコクと香りが口の中に広がり、透明感があって口の中がとても心地よかったです。特に飲み込んで少ししたら出てくる独特のクリアーな爽やかさが、香りとテイストとマッチしていました。 今まで私は84.5℃前後で淹れることがほとんどで、感覚としては、この温度帯で淹れるspoonさんのフレンチは、香りの出方は穏やかにはなりやすいが、甘みやコクが前面に出て、特に冷めきった時にはその美味しさがすごく出る感じがしました。全体的な輪郭は丸みを帯びるイメージです。すごく美味しかったです。 毎日いただいても飽きがこない、何杯でも気軽に頂けるような感覚がありました。 ——- 【フレンチ 9/3(木)焙煎分・9/10(木) 14:30時(曇り)ドリップ分】 メジャー2杯(約20g) ※挽きはフレンチ用細かめに 抽出量:約230ml 0’00″ 一投目(85.4℃・蒸らし開始) 0’08″ 蒸らし中 0’37″ 二投目 1’21″ 三投目 1’49″ 四投目 2’20″ フィニッシュ — 午前84.6℃→午後85.4℃(+0.8)にして、その他はできるだけ同条件でドリップしてみました。 淹れた直後の香りはまさに「フレンチ!」という香りが鼻腔内で大きく広がり、午前中のドリップとはまったくの別物に感じました。 一口目の印象は、はっきりと輪郭出て、チョコのコクと香りが前面に出て、甘みは後ろに下がる感覚です。(ワインの甘口と辛口くらいの違いが出ている感じです。実際には辛くないですが(笑)) 冷めていくにつれ、コクの部分が舌に積み重なっていき、冷めきった時はフレンチのコクの部分がぎゅっと凝縮されて、少しとろみがかったというか、まるでソースのような感覚、最後の一滴まで美味しく頂きました。 はっきりと「spoonさんのフレンチを頂きました」という感覚のある飲みごたえのある一杯になりました。 ±0.8℃の違いですが、実際に同日に飲み比べてみるとここまで違うものなのかと、改めて驚いています。と同時にグラデーションの違いがすごく楽しかったです^^ 返信
こんばんは 今日は朝から指宿スカイラインを走り、千貫平自然公園にモウセンゴケの写真を撮りに行きました。11時ごろまでは晴れるとの予報でしたが、現地に到着する前から道路は雲に覆われ、公園も雲の中でした。撮影中、雨は降らなかったのですが、湿度がすごかったです。熱帯雨林から届いた例の新兵器を使い、撮影に熱中していると、どこからか笑顔のかわいい女性がやって来て、モウセンゴケですか?雨上がりでいろんな花が咲いてますね、と話しかけてきました。まるで旧知の間柄のように、すぐに打ち解けてモウセンゴケの話になりました。同じ種類の仲間だと分かるのでしょうね。野外で写真を撮っていると、こういう経験をよくします。いいものですよね。それきり会うことはないのですが、いい余韻がいつまでも残ります。相手の心が防備体制にあるのか無防備なのかで結果は違いそうです。ぼくがよく出かける広々とした海や山は、心を開いている人が結構多いのかも。いずれにせよ自分から話しかけない限り不審者扱いはされないと思いますが(笑) 話が長くなりました。フレンチのレポート、ありがとうございます。店に来られるお客さんが、今度のフレンチ、前に比べてパンチが弱いね、とか言われることがあります。今度いらしたら、挽き方を一段細かく、とか、ドリップの温度をちょっと上げてみて、などといってみようと思います。いつもありがとうございます。 返信
話しかけたくなる気持ち、なんだかわかります^^ただ、今の日本は下手すると不審者扱いされかねない……と思うと、ちょっと世知辛い世の中ですね^^;
ちなみに、こちらの地域は登下校の小学生に挨拶しても元気よく返してくれます。まだ怪しいおばちゃんにならずに済んでいます。(笑)
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【フレンチ 9/3(木)焙煎分・9/10(木) 9時(晴天)ドリップ分】
メジャー2杯(約20g)
※挽きはフレンチ用細かめに
抽出量:約230ml
0’00″ 一投目(84.6℃・蒸らし開始)
0’10″ 蒸らし中
0’39″ 二投目
1’27″ 三投目
1’55″ 四投目
2’19″ フィニッシュ
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淹れた直後、香りの出方はやや穏やか。(但しこれは後記します)
口に含むと、ダークチョコのコクと香りが口の中に広がり、透明感があって口の中がとても心地よかったです。特に飲み込んで少ししたら出てくる独特のクリアーな爽やかさが、香りとテイストとマッチしていました。
今まで私は84.5℃前後で淹れることがほとんどで、感覚としては、この温度帯で淹れるspoonさんのフレンチは、香りの出方は穏やかにはなりやすいが、甘みやコクが前面に出て、特に冷めきった時にはその美味しさがすごく出る感じがしました。全体的な輪郭は丸みを帯びるイメージです。すごく美味しかったです。
毎日いただいても飽きがこない、何杯でも気軽に頂けるような感覚がありました。
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【フレンチ 9/3(木)焙煎分・9/10(木) 14:30時(曇り)ドリップ分】
メジャー2杯(約20g)
※挽きはフレンチ用細かめに
抽出量:約230ml
0’00″ 一投目(85.4℃・蒸らし開始)
0’08″ 蒸らし中
0’37″ 二投目
1’21″ 三投目
1’49″ 四投目
2’20″ フィニッシュ
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午前84.6℃→午後85.4℃(+0.8)にして、その他はできるだけ同条件でドリップしてみました。
淹れた直後の香りはまさに「フレンチ!」という香りが鼻腔内で大きく広がり、午前中のドリップとはまったくの別物に感じました。
一口目の印象は、はっきりと輪郭出て、チョコのコクと香りが前面に出て、甘みは後ろに下がる感覚です。(ワインの甘口と辛口くらいの違いが出ている感じです。実際には辛くないですが(笑))
冷めていくにつれ、コクの部分が舌に積み重なっていき、冷めきった時はフレンチのコクの部分がぎゅっと凝縮されて、少しとろみがかったというか、まるでソースのような感覚、最後の一滴まで美味しく頂きました。
はっきりと「spoonさんのフレンチを頂きました」という感覚のある飲みごたえのある一杯になりました。
±0.8℃の違いですが、実際に同日に飲み比べてみるとここまで違うものなのかと、改めて驚いています。と同時にグラデーションの違いがすごく楽しかったです^^
こんばんは
今日は朝から指宿スカイラインを走り、千貫平自然公園にモウセンゴケの写真を撮りに行きました。11時ごろまでは晴れるとの予報でしたが、現地に到着する前から道路は雲に覆われ、公園も雲の中でした。撮影中、雨は降らなかったのですが、湿度がすごかったです。熱帯雨林から届いた例の新兵器を使い、撮影に熱中していると、どこからか笑顔のかわいい女性がやって来て、モウセンゴケですか?雨上がりでいろんな花が咲いてますね、と話しかけてきました。まるで旧知の間柄のように、すぐに打ち解けてモウセンゴケの話になりました。同じ種類の仲間だと分かるのでしょうね。野外で写真を撮っていると、こういう経験をよくします。いいものですよね。それきり会うことはないのですが、いい余韻がいつまでも残ります。相手の心が防備体制にあるのか無防備なのかで結果は違いそうです。ぼくがよく出かける広々とした海や山は、心を開いている人が結構多いのかも。いずれにせよ自分から話しかけない限り不審者扱いはされないと思いますが(笑)
話が長くなりました。フレンチのレポート、ありがとうございます。店に来られるお客さんが、今度のフレンチ、前に比べてパンチが弱いね、とか言われることがあります。今度いらしたら、挽き方を一段細かく、とか、ドリップの温度をちょっと上げてみて、などといってみようと思います。いつもありがとうございます。