暖かい土地で生まれ育ったせいだと思うのだけど、寒い日が何日も続くときの楽しみ方を知らない気がする。たとえば、雪の降る夜は楽しいペチカ、なんて歌を聞いても、いまひとつピンとこない。
これは伊集院の紀行窯さんちにある暖炉。
紀行窯さんのブログから勝手に拝借してきました(汗)
こういうのが家にあったら、寒い冬も少しは楽しいだろうな~
暖炉の前にロッキングチェアを持ち出し、お酒をちびちび飲みながら長編探偵小説なんか読んでみたり。
奥様が作られたカップ。水玉模様がとってもかわいい。
紀行窯さんのホームページ
http://kikougama.web.fc2.com//
“暖炉ぽっちい” への5件の返信
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お早うございます!
昨日は有り難うございました。
早速我が家を取り上げて頂き有り難うございます。
是非、暖炉の暖かさを実感しにいらしてください。
うわわわ、かわいいですね!
素早くHPに飛んだら、豆しぼり急須・湯呑セットにひとめぼれしました。
☆キコウさん、昨日はありがとうございました。イネの話し、大変興味深かったです。そこでそのことを記事にしようと思ってたのですが、キコウさんのブログを見ていたら大きな暖炉の写真に目が留まり、釘付けになってしまいました。それで、思わずこういう記事になってしまいました。ぼくは焚火が大好きだったんですが、住宅地に住んでいるので枯葉や枯れ枝を燃やすことができず、小さく切ってゴミ袋に詰め回収してもらってます。とても残念。生の火に接する生活、いいですね。原始的であこがれます。
☆chelsea_cat_aruさん、豆しぼり急須・湯呑セット、ってなんだろう、と思い、ぼくもHPに飛びました。いいですね~、こんなセット、見たことないです。これでお茶を飲んだら、おもしろいアイデアがビンビン湧いてくるかも。
お!すごい素敵なダジャレじゃないですか!
もう本当に珈琲豆買いにいきたいんです。
でも、週末雪が降るとか聞くと、またじっと暖かくなるのを待とう・・・あきらめながら思うのです。
ぼくのダジャレをほめる人は希少なので、寒い日が幾日も続いたある日、暗い裏通りをうつむいて歩いていると垣根の曲がり角に思いがけずウメの花が一つ咲いているのを見つけたときくらいに嬉しいです。ところで明日はまた寒くなるらしいですね。そういう時こそ、ココロの石炭をたっぷり調達しておくことが肝要なのですぞ。