オホーツク海水浴場

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一週間前の今日、ぼくはオホーツク海に面した北の町にいた。初めて見るオホーツク。ぼくはポケットに手を突っ込み、その水平線をぼんやり眺めていた。何も、温かいものが湧き上がってこなかった。それはかたちにならない希望のようなもの。ふと、この町には海水浴場はあるのだろうか、と思ったが、この海で海水浴をしている人々の情景を思い浮かべることはできなかった。

“オホーツク海水浴場” への2件の返信

  1. 「流氷をみると、人生観が変わるよ」
    と、今は亡き幼馴染が口にしていました。
    彼は大学卒業後、世界中を放浪してまわり一流の銀行マンとなったのですが・・・....。
    或る日突然死したそうです[E:shock]。
    余りにも多くのものを見すぎたのかもしれませんね[E:sign02]
    そうそう、私はまったり[E:spa]してきましたよ。おまけに頭の中も真っ白になりました(笑)
    こんな人間は長生きしそう(^^;)

  2. 今回の旅のメインイベントが流氷クルージングだったのですが、やはり時期が遅すぎて、流氷には出会えませんでした。予想通りだったので、少しも残念ではなく、もう一度冬のオホーツクに来よう、というココロのお土産ができました。chikako~♪さんも、まったりと温泉気分に浸れてよかったですね。ぼくは氷点下の露天風呂に入ったのですが、翌日、バスガイドが「露天風呂はどうでした?ぬれた頭で湯に浸かっていると、髪がカチンカチンになるんですけど、体験されましたか?」なんて言うんです。ぼくはだれもいなかったので、ずっと泳いでたために、それを経験できませんでした。早く言ってくれたらよかったのに。

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