5月20日、ホームセンターでバジルの苗を1鉢購入。税込み158円
この鉢を選んだのは、ほかの鉢は苗が1株か2株しか入ってないのに4株も入っていたから。しかし持ち帰って4つを分けようとしたら、根が互いに絡み合って一体化しており、きれいに分けることは不可能に思えた。
しかしぼくは腕のいい外科医のように、それぞれの根を正確に分けてプランターに移植した。これは植えて一週間後の写真
わが家のサラダにはバジルが欠かせない。毎日使っても、ぜんぜん減らない。
トウが立ち始めたので10センチくらい残して切り戻しをした。収穫したバジルを量ったら180グラム。これでジェノベーゼを作り、夕食はパスタに決定
オリーブオイルが残り少なかったのでサラダ油を使ったのだけど、バジルの香りもよく、さっぱりして意外とおいしかった。ぼくはこちらの方が好みかも。ヨッパライ某も、すごくおいしい、と絶賛。山もりにして食べたが、足りずにお代わり








こんばんは。獲れたての新鮮なバジルだから、なおのこと香りが引き立って、美味しさも倍増ですね。
トマトを育てていたころは、すぐそばにバジルの種を蒔いておいて、お互いが相性良く育ってくれたのを思い出しました。トマトとクリームチーズとバジルにオリーブオイルをかけて、よく食べていました。
なんとなくなのですが、バジルの香りと、深煎り珈琲の香りは、共通点というか、向いている方向が似ているような感じがします。
【ドライオンツリー晩秋摘み 9/15(火)焙煎分・9/16(水)晴れ 6:30時ドリップ】
メジャー2杯(約20g)
抽出量:約240ml
☆挽き目:通常
0’00″ 一投目(84.4℃・蒸らし開始)
0’09″ 蒸らし中
0’40″ 二投目
1’30″ 三投目
2’00″ 四投目
2’29″ フィニッシュ
8/30(日)焙煎分(9/3コメント)よりも温度を少し下げて焙煎されたとのこと、その違いがはっきり感じられました。
淹れた直後の香りは、カカオの甘さとナッツの香ばしさがカップから漂い、一口目もそれがそのままテイストに出ていました。
少し冷めてくると、それぞれ独立して感じていたものがきれいに調和した感じがしました。
冷めるにつれて、甘みの部分が前面に出てきて、ぬるい~冷めきった頃には甘みが凝縮し、カカオに続いてチョコレートの風味も感じることができました。
お店で頂いた、焙煎日当日のドリップとは違って、豆の若さ(青臭さ)はほぼ無くなったように感じました。コクの部分は、まだ後ろのほうで控えている印象を受けました。
そして、失敗が思わぬ大発見が↓になります(メールでお送りした分です)
【ドライオンツリー晩秋摘み 9/15(火)焙煎分・9/17(木)晴天 14:00時ドリップ】
メジャー2杯(約20g)
抽出量:約240ml
☆挽き目:一段階粗目に(単なる設定ミス)
0’00″ 一投目(85.1℃・蒸らし開始)
0’08″ 蒸らし中
0’39″ 二投目
1’29″ 三投目
2’04″ 四投目
2’30″ フィニッシュ
うっかり挽き目をいつもより1段階「粗く」してしまいましたが、せっかくだったので、そのままドリップしました。
お湯の温度は少し高めの85.1℃にしました。挽き目を変えたことで、どんな風味が出るのか、なるべく素直に確認してみたいと思ったためです。もう少し高く85℃後半にもしてみたかったのですが、ちょっと勇気が無くて今回はこの温度にしました。
予想していたテイストは、ナッツが前面に出てきて香ばしいイメージだったのですが、メールにも書いた通りでまったくの予想外でした。
淹れたての香り / 前日とは全く違い、お花のようなフルーティーな香り。この部分は、長島さんのゲイシャをかなり穏やかにした感じでした。複雑なフルーティーではなく、ストレートなフルーティーさ、という感じです。
熱々 / 最初の一口は、舌先から上あご~鼻にかけて広がったのはフローラルなジャスミンの香りでした。2~3口続けて飲んでも、下に重なるような味の層というか、ひっかかりのようなものはなく、とても透明感が高く、でもしっかりとおいしさがあって次々行けてしまう感覚がありました
少し冷めた~ぬるくなる直前 / 少しフローラルジャスミンの部分は落ち着き、代わってこの透明感に青りんごのような風味と爽やかさが表情を出してきた感じを受けました。(しっかり青りんご!というよりは、青りんごの果汁からでるあの爽やかな香りから受けるような印象でした)
珈琲というよりは、むしろ「紅茶」に近いような感覚がありました。実際、ドリップした珈琲の色も、モカやフレンチのときと違い、少し赤みがかっているように感じました。
完全に冷めた頃 / フルーティーさの部分は鳴りを潜め、いつものコクと甘さが(少し穏やかではありますが)出ていました。飲み込んだ後、少ししてからわずかにですが、鼻からカカオの香りが通り抜けました。
このような珈琲は久しぶりで、すごく美味しく、楽しかったです。
明日は、挽き目をこの粗くしたまま、まずは84.5℃あたりで淹れてみようと思います。あぁ~でも85℃後半も気になるところです…
豆だいふくさん、おはようございます。
今日は晴れるんじゃないかと思い、どこかドライブに出かけるつもりでいたのですが、朝起きると雨でした。庭の水やりが省けて助かりはするのですが。
ドライオンツリーのレポート、ありがとうございます。ほかの三つに比べ、この珈琲の着地点がなかなか定まらなかったのですが、やっと収まるべきところに収まりつつあるように思います。これも豆だいふくさんのレポートのおかげです。焼き加減を後1度下げるかどうか、まだ迷ってはいるのですが、今ではそれは悩みというより、別のバリエーションを増やす、という楽しみと言えそうです。バジルはぼくにとって心の安定をキープする薬でもあるのですが、珈琲もそうです。珈琲のバリエーションを増やすことは、その時々、季節に合う珈琲の選択幅が広がるということ。季節が変わって珈琲の味が変わったと感じるときに、焼き方を少し変えて、おいしいと感じる方向へ微調整する。おいしいと感じるということは体がそれを欲しているわけで、うまく行けば体や精神が均衡を取り戻せるかもしれません。仕事としての焙煎を辞めたおかげで、わがままな焙煎ができるのはありがたいことですね(笑)