毎年、7月初めに某河口のハマボウを見に行くのを楽しみにしているのだけど、今年は諸事情により行くのをあきらめていた
しかし今日は絶好のドライブ日和、ってことで、夏っぽい音楽をかけながら山を越え、某河口へと車を走らせた
堤防を下り、河口を海に向かって歩き続ける。すると、右手の藪に変な建造物が
河口に集まってくる鳥を望遠鏡などで観察するための施設なのだった。以前は遊歩道を通って行くことができたのに、なぜか通行止めになっていた
突然意味もなく現れるコルセットマン。やあね
ハマボウの群落。花は満開を過ぎ、まばらだった。砂の上にはシオマネキがたくさんいた










少しずつ回復されているのですね。この夏は例年になく暑いようなので無理されないでください。私の職場のエアコンも利きが悪く大変です・・・(人が多いせいもあるかな。人一人で100Wの白熱灯と同じ熱がでてるそうな)
昨日は万之瀬川河口にあるハマボウ群落の観察に行きました。堤防沿いに群落が続くのですが、まあまあの距離を歩くことになります。ちょうどお昼で、太陽は天頂でギラギラ輝いてました。気温はたぶん、32度程度だったと思います。湿度も思ったほどではなく、なかなか楽しいひと時を過ごすことができました。気になったのは、少年自然の家から河口に続く道があちこちで通行止めになっていて、これも不況のせいかな、と思い、少し残念でした。