ホテル カリフォルニア

梅雨に入っているのだけど、外は明るい。今日は天気がいいようだ。
お店のガラス窓はとても広いのだけど、開けることができない。
一日中、お店に籠もって、珈琲を淹れたり本を読んだり。
もちろん、お客様の相手もする。
無性に青空が恋しくなって、用もないのに外へ出る。
ここは自由なようで自由じゃない。
ホテル カリフォルニアへようこそ。