思い出の井戸

朝起きると9時を回っていた。天気が良かったのでドライブに出かけることにした。今朝、あそこの砂浜を歩く夢を見たよ、とヨッパライ某がいうので、あそこの砂浜に行くことになった。その昔、その砂浜の近くには井戸があった。学生の頃、泳ぎに行ったり、キャンプをしたりした後、この井戸で体を洗った。今は井戸には網がかけられ、その横に石碑が建てられている。

井戸が在ったころの8ミリフィルムの映像。
足を洗っているのは仕事男。20代前半

学生の頃、よく泳ぎに来ました

海には思い出がいっぱい

いつもの食堂で食事をした後、いつものように灯台公園でひとやすみ

海とボンタンソフト

夏の夜空

街明かりで星数は少ないのですが、久しぶりに望遠レンズを取り出して撮ってみました。
左から カリスト ガニメデ エウロパ 木星 イオ
(ガニメデとエウロパは重なってます)

土星 右下にかすかにタイタンが見えます

アンドロメダ銀河 三脚に固定して撮ったので星が流れてます。10秒露出

夏らしいお天気

昼過ぎいらしたお客さんのカメラ。装填しているフィルムはベルビアだそうです。

仕事から帰ってご飯を食べてると、
「今日は天気が良かったからシーツを洗ったよ」
とヨッパライ某が言った。
「ふーん、よかったね」とぼくが言うと、
「シーツにカマキリが引っ付いてたから、机に載せといた」
「机に載せておいたって? カマキリは動くでしょ」
「動くかなー」
ヨッパライ某が知ってるカマキリはぼくの知ってるカマキリとは違うらしい。
部屋に行って机の上や周囲を探すが、カマキリはいない。と、網戸に変な虫が。
たいそう機嫌が悪く、つかもうとするとカマを振り上げて威嚇する。虫のくせに

今日は星がよく見えた。天の川も半分くらい見えた。写真は沈みゆくサソリ

夏の終わり

早朝、用事を済ませて家に帰り、ベッドにもぐりこんだ

つじつまの合わない夢を見続け、そのひどさに耐えられなくなって目が覚めた。時計は11時を回っていた

海の近くの食堂で昼食をとり、波打ち際をぶらついた。どこかでカキ氷でも食べようってことで、港町のジャズ喫茶に車を走らせた。いい席が空いてなかったら別のところに行くつもりだったが、空いていたのでここにした。夏の終わりを思わせる、けだるい女性ボーカルがスピーカーから流れていた

a long vacation 4日目

5時30分起床。
明日から仕事なので、その準備作業。
それが終わったらワクチン注射。
昼食は自宅で冷やし中華にした。アベックラーメンで作るんです。
ハム、薄焼き卵、もやし、紅ショウガ、キュウリを添えて出来上がり。
とてもおいしいです。

だんだん雨がひどくなってきて、スマホから何度も警報が鳴った。
今年の夏は何か変

a long vacation 3日目

今日も雨だった。青空は雲の上。昼は山の向こうの漁港近くの店で安いほうのスシを食べることにした。思ったより早く着いたので近くの丘に上がって遠くの海を眺めようとしたが、立ち込めた雲が視界を遮って何も見えない

大切なものは目に見えない。知性の限界もあるが、本当に大切なものは雲や霧に遮られてかすみがち。今読んでる本にこんなことが書いてあった。「現在のハーバードの校章はveritasという言葉が三冊の開かれた書物に書かれているが、初期の校章を見ると、一番下の本は伏せられている。これは、人間の理性で知ることのできる知には限界があり、三冊目の本の知識は聖霊の光によってのみ得ることができる、という意味であった。」
森本あんり著 反知性主義:アメリカが生んだ「熱病」の正体

昼食は安いほうのスシにするつもりだったが、メニューを見たら、タカエビ定食の写真がとてもうまそうに見えたので思わずそれにしてしまった

刺身、素揚げ、みそ汁にもエビが入っている。そしてこれは塩焼き

海沿いのカーブから見た雨の海