どこからかバナナの甘い匂いが漂ってくる。となりの庭のカラタネオガタマの花が咲きました
ギンリョウソウは見つからなかった
目が覚めて時計を見ると8時を少し回っていた。寒かったのでもう少し布団にくるまっていたかったが、貴重な休みが減るので起きることにした
温かいものを食べたいと思ったので東洋のナイアガラで鯉こくでも食べることにした。8時間以上ぐっすり眠ったはずなのに、なんだかとても眠い。春のせいかもしれない。
発電所はほぼ沈没。全部見えるより風情がある。女性のマスクもそうかもしれない。
帰りに山の上の火山湖に寄った
昨日、お客さんから某所の山奥で撮ったというギンリョウソウの写真を見せてもらったので、ぼくも見つけようと思って外輪山の雑木林に分け入り、道なき道を上ったり下りたりしてたら足がつって痛い目にあった。ギンリョウソウも見つからなかった。人生とはそんなことの繰り返しなのだ
あしたは休みなのです
よくわからないけどインボイス
いつの間にか灯台は自立していた
宇宙の彼方へ
イエロー
そろそろ花見でも
Mushroom Soup
春だったね
キュルキュルガーガーガー。古いカセットテープは悲痛な音を立てて巻き戻されていく。年を取ったせいかもしれない、最近、アタマが固くなったと感じる。思い込み、常識、前例、先入観、固定観念。そんなものに縛られて身動きが取れなくなる。と。こんなとき、ぼくはあるアルバムを取り出して聞く。そのひとつが吉田拓郎の「元気です」というアルバム。その冒頭は「春だったね」だ。これを聞くとぼくの頭の中にあるカセットテープがちぎれそうな音を立てながら巻き戻っていく。



































