投稿日: 2009年10月28日 水曜日フェイスオフ もし、自由に使える1000万円があったら何に使うか。 ぼくは考えてみた。(あい変らずヒマだね) たとえば、こういうのはどう? 整形手術で、別人の顔になってみる。髪は金髪。 ね、おもしろそうでしょ。
投稿日: 2009年10月27日 火曜日小さきもの 夕方、駐車場に出てみると、花壇のサンショウの枝に、とても小さな、かわいらしいトンボがとまっていた。近寄って見ると、口をモグモグ動かしている。空中で捕らえた蚊かなにかを食べているのだろう。見た目はかわいいが、彼らは辣腕のハンター、捕まえた虫を生きたまま貪り食う。そういえば、うちのネコも小さいときはかわいかったなぁ。関係ないけど。 考えてみると、このカワイイというのは曲者だ。 生き残るための狡猾な知恵のように思えてならない。
投稿日: 2009年10月26日 月曜日風にゆれるコスモス 午後になって雨が上がり、青空が広がった。 都市農業センターのコスモスが見ごろだというので行ってみた。 コスモス、という響きは まるで呪文のよう。 風がコスモスを揺らすのか、コスモスが風を呼んだのか。
投稿日: 2009年10月25日 日曜日キャベツ式 サルにキャベツを与えるとどうなるか。 とにかく、むく。 最後まで、むく。 むき終わって腹を立てる。 ムキー という話を聞いたことがあるのだけど、本当だろうか。 まあ、どうでもいいのだけど。 ぼくも人に対して同じようなことをしているような気がする。
投稿日: 2009年10月23日 金曜日夜の連想 夜、店を閉めて外に出ると雨が降っていた。 だれか見ているような気がして、辺りを見回すと、ゆりが咲いていた。 ふいに、あまい匂いがぼくを包み、ぼくは変な連想をした。
投稿日: 2009年10月22日 木曜日ムービーが欲しくなった午後 昼過ぎ、某局のテレビ取材があった。ぼくはすっかり忘れていて、若い美人カメラマンがポットなどの展示品を写すたびに、ねえ、それ、ホコリかぶってない? と、いちいち聞くハメに。おぼえてたらピカピカに磨いておいたのに。
投稿日: 2009年10月21日 水曜日逃避的日常 店の中でぼんやりしていた時のこと。突如、窓の外でザザザザザザー、と、聞いたことのない音が聞こえ始めた。ぼくは想像力をたくましくして、コレはいったい、何の音だ、と、考えをめぐらした。異様な音は振動を伴ってさらに近づいてくる。ズザザザザザザゴゴゴゴ。そうだ、これは風の中のナウシカに出てくる、あの巨大なイモムシの走行音だ! ぼくは窓の外に顔を突き出し、音の主の正体を確かめた。だがそれは火山灰除去用の特殊車両であった。 ミニチュア写真にチャレンジしてみました。 こちらがオリジナル。
投稿日: 2009年10月20日 火曜日冬の気配 今朝、道路に出て見上げた空は灰色だった。低い空で、温泉卵みたいに白く滲んだ太陽が弱々しい光を投げていた。ぼくは不安になった。ムーミン谷のカバたちは冬眠の準備を始めただろうか。