
夕方、駐車場に出てみると、花壇のサンショウの枝に、とても小さな、かわいらしいトンボがとまっていた。近寄って見ると、口をモグモグ動かしている。空中で捕らえた蚊かなにかを食べているのだろう。見た目はかわいいが、彼らは辣腕のハンター、捕まえた虫を生きたまま貪り食う。そういえば、うちのネコも小さいときはかわいかったなぁ。関係ないけど。

考えてみると、このカワイイというのは曲者だ。
生き残るための狡猾な知恵のように思えてならない。
風にゆれるコスモス
1000枚のクレープ
キャベツ式
メートルが上がっどー

な、なんかケバイのがキタ~~!

いっちまった~~~っ!
で、コレの運行表はこちら。
夜の連想
ムービーが欲しくなった午後
逃避的日常
冬の気配
秋ですね

休みだったので、近くの公園にコスモスを見に行った。

公園は、車で15分くらいのところにあるのだけど、学生の時に行ったっきり。

場所が分からず、道を間違った。

コスモスは満開だった。

人がだんだん増え始めた。お年寄りが多い。

子供たちも集まってきた。


ぼくはコスモス畑を後にし、公園奥の噴水の階段を上っていった。

遊歩道を歩いていくと、道沿いに大きなハチの巣がぶら下がっていた。よく見ると、大きなハチが、巣の上をウロウロしている。

遊歩道の先は神社だった。
公園が騒がしくなってきたので、ぼくは公園を後にした。
山を越え、海に向かって走った。

気がつくとそこは、東シナ海が見下ろせる丘だった。

牧場の牧草地の横に寝転がって、ぼんやりしてた。












