
今日はヨッパライ某の誕生日であった。いくつになったのかは知らない。というわけで、いつもより少し遠いところにドライブすることにした。

大草原の小さな黒い家

地下要塞の入り口?

湯気がモクモク

よく見ると、底に緑色の湯がたまっている。

どこかの小学生の軍団。

硫黄の臭いがすると思ったら、硫黄を売っていた。

なんとかファームでソフトクリームを買った。
小さな月

仕事の合間に1Q84のbook3を読んでいる。本を読む速度がヒジョーに遅いので、まだ半分くらいしか読んでない。ところで明日、「斎藤環と茂木健一郎の往復書簡」に、斎藤環さんの書簡、第5信が掲載される。らしい。
写真機
夜の花
マリモ日記その3
さらば青春
数日前の午後、ひどく蒸し暑かったので、今年初めて店のクーラーを起動させた。すると、吹き出し口から遠~い青春時代を髣髴とさせる、あのなつかしいニオイがモワ~と漂いはじめた。ほろ苦く甘酸っぱい青春のニオイ。別な表現をするなら、それは洗い忘れた靴下の臭い。しかし、いつまでもなつかしさに浸っているわけにはいかなかった。コーヒーの香りと青春の湿った靴下の臭いは相容れないからだ。というわけで、今朝、いつもより早く出勤し、クーラーを洗浄することになった。業務用のクーラーなので、かなりデカイ。プロに依頼すると、たぶん、ん万円はかかる。というわけで、自分で洗浄することにした。カバーを全部取り外し、園芸用の噴霧器で洗剤を噴射しまくる。水圧は意外と高いのだが、こびりついた汚れを吹き飛ばすほどではない。熱交換器が泡まみれになった状態で30分ほど放置し、汚れが浮いたところで、繰り返し洗った。きれいな水で洗剤を洗い流し、自然乾燥後、カバーを取り付けて終了。さっそくスイッチを入れてみると・・・なつかしい青春のにおいは消えていた。

魅惑の建造物
パローレ
風車みたいな
波平の年齢
うちはコーヒー豆屋なので、コーヒー豆を売っている。
その中に、トミオ・フクダという名前のブラジルコーヒーがあるのだが、昼過ぎいらした女性のお客さんが、それを見て、
「サザエさんみたいなコーヒーね」と言った。
どうやらフクダとフグタを混同しているらしい。
サザエさんの本名はフグ田サザエである。
しかし、そんな話から、サザエさんって、いくつなんだっけ、
という話になり、また、波平って、いくつなの?
という話になった。
ぼくはすぐにネットで調べ、その年齢を教えてあげた。すると
「え~~!うそ!」
お客さんは目を丸くして驚いた。
ためしに、昼過ぎにやって来た某F少年にも聞いてみた。
「波平って、いくつか知ってる?」
すると、
「73?」という答えが返ってきた。






















