ロープウェーは1000円だったので乗らなかった

1005_17_01
今日はヨッパライ某の誕生日であった。いくつになったのかは知らない。というわけで、いつもより少し遠いところにドライブすることにした。
1005_17_02
大草原の小さな黒い家
1005_17_03
地下要塞の入り口?
1005_17_04
湯気がモクモク
1005_17_05
よく見ると、底に緑色の湯がたまっている。
1005_17_06
どこかの小学生の軍団。
1005_17_07
硫黄の臭いがすると思ったら、硫黄を売っていた。
1005_17_08
なんとかファームでソフトクリームを買った。

マリモ日記その3

1005_13_01
マリモとバラには大きな違いがある。バラのような人を思い浮かべるのは簡単だが、マリモみたいな人を想像するのはとても難しい。

さらば青春

数日前の午後、ひどく蒸し暑かったので、今年初めて店のクーラーを起動させた。すると、吹き出し口から遠~い青春時代を髣髴とさせる、あのなつかしいニオイがモワ~と漂いはじめた。ほろ苦く甘酸っぱい青春のニオイ。別な表現をするなら、それは洗い忘れた靴下の臭い。しかし、いつまでもなつかしさに浸っているわけにはいかなかった。コーヒーの香りと青春の湿った靴下の臭いは相容れないからだ。というわけで、今朝、いつもより早く出勤し、クーラーを洗浄することになった。業務用のクーラーなので、かなりデカイ。プロに依頼すると、たぶん、ん万円はかかる。というわけで、自分で洗浄することにした。カバーを全部取り外し、園芸用の噴霧器で洗剤を噴射しまくる。水圧は意外と高いのだが、こびりついた汚れを吹き飛ばすほどではない。熱交換器が泡まみれになった状態で30分ほど放置し、汚れが浮いたところで、繰り返し洗った。きれいな水で洗剤を洗い流し、自然乾燥後、カバーを取り付けて終了。さっそくスイッチを入れてみると・・・なつかしい青春のにおいは消えていた。
1005_12_01

魅惑の建造物

1005_11_01
なぜかこういう建物にヨワイ。雨のバラ園から、道路向こうにある、この怪しい建造物をぼーっと眺めていた。眺めるというより、見とれていた。すると、ふと、左後ろあたりから強い視線が飛んでくるのを感じた。振り返ると、カメラを持った若い女性がぼくを見つめている。その目は、そこをどけ、と言っていた。ぼくはバラの咲き誇るトピアリーの正面に立っていた。

パローレ

1005_10_01
雨の休日。バラが満開らしいので、近くのバラ園に出かけることにした。
1005_10_02
こんな雨の日にバラを眺めに来る人なんて、いないだろう、と思っていたのに、オバサンたちでいっぱい。
1005_10_03
小雨に煙るバラ園はミスティー。
1005_10_04
左手に傘を持ち、右手ででシャッターを切る。カメラはびしょ濡れ。
1005_10_05
1005_10_06
1005_10_07
ご存知、ザ・ピーナッツ (え、知らないの?)
1005_10_08
雨の日は、光がやわらかいので、バラも優しくみえる。
1005_10_09
歌舞伎役者の隈取を思わせるデザイン。
1005_10_10
近づいてパチリ。
1005_10_11
水滴が踊っている。
1005_10_13
今回一番気に入ったバラ。香りもすばらしかった。
パローレという名前。
1005_10_14
ダースベーダー。(ぼくが勝手に付けた名前)
1005_10_15
お昼過ぎには雲が上がり、雨も止んだ。
1005_10_16

風車みたいな

カーポートの入り口に白い花が咲いた。ジャスミンのような甘い香りがする。数ヶ月前、フラワーパークの売店で買ったのだけど、なんという名前だったか忘れた。ネットで調べてみると、トウテイカカズラ、というキョウチクトウ科の植物で、スタージャスミンとも呼ばれるらしい。でも、ジャスミンはモクセイ科なので、科はまったく違う。

庭に、これとそっくりの花が咲いている。これはハツユキカズラ。花も、葉っぱも、トウテイカカズラよりひとまわり小さい。最近、あちこちで見かける、けっこうポピュラーな植物だ。

波平の年齢

うちはコーヒー豆屋なので、コーヒー豆を売っている。
その中に、トミオ・フクダという名前のブラジルコーヒーがあるのだが、昼過ぎいらした女性のお客さんが、それを見て、
「サザエさんみたいなコーヒーね」と言った。
どうやらフクダとフグタを混同しているらしい。
サザエさんの本名はフグ田サザエである。
しかし、そんな話から、サザエさんって、いくつなんだっけ、
という話になり、また、波平って、いくつなの?
という話になった。
ぼくはすぐにネットで調べ、その年齢を教えてあげた。すると
「え~~!うそ!」
お客さんは目を丸くして驚いた。
ためしに、昼過ぎにやって来た某F少年にも聞いてみた。
「波平って、いくつか知ってる?」
すると、
「73?」という答えが返ってきた。