
朝早く散髪屋に行った。まだ開いてなかったので、カバンからカメラを取り出し、散髪屋周辺の写真を撮った。

空は黄砂も消えて青く澄んでいる。ああ、こんなにいい天気なのに仕事だなんて。
髪を切って店に着いたのが9時30分。今日は5種類の珈琲豆を焼かねばならない。焼き終わるのは昼過ぎになるだろう。

昼過ぎ、疲れた顔で仕事男がやってきた。仕事男は、もちろん日曜日も仕事をしている。今日は鹿屋でニカテンのなんとかだったそうだ。そして今から溝辺か、どこかに行くのだそうだ。せいぜいがんばってください。
metamorphose

アの人はいつの間にかバの人になっていた。
何が彼を変えたのかは分からない。
朝起きたら変わっていたのかもしれない。
某小説の主人公ザムザのように。
次に来るとき、カの人になっているかどうかは、だれにも分からない。
つまり、人生とはそういうものなのだ。
☆ファンクラブ掲示板その後☆
去年の今頃にぎわっていた、あの☆ファンクラブ掲示板☆、まだ残ってるんですね。なんだかうれしいなーっと。それにしても一年って、あっという間だね。
髪が気になるお年頃なのだった
マリモ日記その8
ストーブの出番
冬のはじまり

最近、おなかが痛くて夜中に目が覚める。胃腸の調子に問題があるようだ。こんなときは、のんびり温泉に浸かって、日がな一日ぼんやり過ごすのがいい。というわけで、いつもの温泉に出かけた。

体が十分に温まり、胃腸の調子もよくなってきた。昼食をとって、いつもの植物園に出かけた。路傍にはツワブキの花が咲き乱れ、冬の始まりを告げている。ぼくは日本的な情緒に浸りながら園内を歩いた。

ホテルカリフォルニアへようこそ。

幻想的な光が樹木にまとわりついている。

まるで妖精の森に迷い込んだような気分だ。ティンカーベルやピーターパンがひょっこり現れても不思議じゃない。子供に返ったぼくは胃腸のことなんかすっかり忘れてしまった。

植物園を後にし、山の上にある某公園に出かけてみた。すると、黄色い葉っぱの木がぼくを待っていた。

どうしたわけか、ぼくはこの木の名前を忘れてしまっていた。

もうねます
おやすみなさい
麻のシャツを作ってください
寒いやんけ
暖かい南の島に行きたいぞよ





