
たまには芸術に接してみようと思って美術館に行った

美術館では虎を売る男の芸術という催しをやっていた

この人はとても怒っていた

居合わせた某メトロン星人に地球を侵略しないようお願いした


美術館を後にし、バーベキュー用のタカエビを買うために東シナ海に面した某商店に出かけた。昼めしは漁港近くの食堂で、安いほうの寿司定食を食べた。

コーヒーを飲みたくなったので海に面した某レストランに行ってみると、珍しく開いていた上に先客がいた。そのお客さんが乗ってきていたのは、藤沢ナンバーのスーパーカブだった。
(ナンバーは隠さなくてもよいとのことでした)

名車スーパーカブ。藤沢を出発したのが4月14日。このビジネスバイクで日本を縦断しているのだそうです。


必殺、ヤカンドリップ

海を眺めながら、ぼんやり飲むコーヒー。海は黄砂でかすんでいた

ブレッド。マスターが飼っているネコ

A LONG VACATION 前夜
ネットオークション 1円スタート
もう寝ます
おやすみ~
waterblue2
憧れの純正フィルター
掃除機の紙パックフィルターには2種類ある。メーカー純正フィルターと、型紙を切り取ることで、どのメーカーにもフィットする汎用フィルターだ。汎用フィルターはもちろん純正ではない。純正とは、純粋で正しいことだ。だから、そうでないものを使用するとき、人は罪悪感にさいなまれる。そんなわけで、ぼくは後ろめたさを感じつつ汎用フィルターを使い続けているのだった。いうまでもなく純正フィルターは高価だから。前置きが長くなってしまったが、つい今まで、その汎用フィルターを掃除機にセットするのに悪戦苦闘していた。型紙を切り取って、図説のとおりにはめ込もうとするのだが、いくらやっても入らない。だんだんイライラしてきて、ついに掃除機を蹴飛ばそうとしたとき、はたと気づいた。これはP社の掃除機ではない! T社のだった。
海を見ていた午後3時半
Purple Rain 2
どうかしているぼく

朝、何か楽しみがあると早く起きることができる。むかしはコーヒーだった。起きて熱いコーヒーが飲めると思うと、朝早く起きるのは苦にならなかった。でも、サラリーマンをやめてコーヒー屋を始めると、朝起きてコーヒーを飲むのは、さほど楽しみではなくなった。一日中、好きなときに好きなだけ飲めるようになったからだ。最近ぼくは早く起きる。それは、庭に咲いたつつじの花を見るのが楽しみだから。ぼくは朝がヨワイ。ぼんやりしていて、ぼくがだれなのかも分からない。世界と自分の区別が付かない。朝のぼくは自我の壁がペラペラに薄いのだ。生まれたばかりのぼくの意識は朝の空気に溶け出し、朝日を浴びたつつじの白い花と同化する。そう、どうかしている、朝のぼく。














