港町は暑かった

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何日か前、ネットで南薩方面を調べていたら、南薩の某港のことを書いた面白そうなHPがあったので、今日はそれをプリントして南に向かった。写真に写っている石は「石敢當」と言って、町の中を徘徊する魔物が家の中に入ってくるのを防ぐためのもの。
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番所鼻(ばんどころばな)の灯台
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レンガ造りのかつお節乾燥場 の跡。灯台の近くにあります。
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港から20分ほどのところにある某植物園ではひまわりが咲き始めていた。
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赤いひまわりもいくつか咲いていた。
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番所鼻(ばんしょばな)自然公園にも寄ってみた。伊能忠敬が「けだし天下の絶景なり」と賞賛したところだそうです。

カニとタワムル

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いつも泳ぎに行く海に、猛烈に足の速いカニがいる。
ふだん、こいつは砂浜に小さな穴を掘って棲んでいる。
オレが穴に近づくと、そーっと穴から出てくるが、目と目が合ったとたん、えらいスピードで走り出す。オレは反射的に追いかける。
逃げるのを追いかけるのは男の習性だ。
しかしこいつは速い。音速に近いスピードで逃げまわる。
オレはムキになって追いかける。どこまでも追う。
そして必ずオレが勝つ。

カサブランカ

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暑い日が続きますな。
それが夏ってもんです。
暑い夜にソーメンとか冷やし中華を食うのは
男のすることじゃない。これは逃避です。
闘わずして負けるのは男じゃない。
闘って負けるのが男です。
というわけで
暑い夜にはキムチ鍋。
汗をダーダー流しながら煮えたぎったキムチ鍋を食う。
それがダンディズムってもんですよ。

スローな夜にしてくれ

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お客さんが買ったばかりのコンデジを持ってこられたので、ちょっといじってみた。スゲエ。恐るべき進歩。何でも写る。ダイヤルをプラスにセットすれば未来が写り、マイナスに合わせると過去が写る。そういえば、むかしのSFにスローガラスというのがあった。そのガラスは光が透過するのに時間がかかる。光が向こう側に通り抜けるのに1時間かかるガラスだと、そのガラス越しに見る景色は1時間前のものになる。

最後に笑え

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人は長く生きていればいつの日か悟りを得られるのだろうか。長く生きるほどますます分からなくなって、なんだ、結局なにひとつ分からないじゃないか、と、だまされたような気分になって腹の底から笑いがこみ上げてきたところでFinの白抜きがスクリーンに大映しになってお仕舞い、じゃないのか

ハマゴウ

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6時過ぎに家を出て海に向かった。海に着いて砂浜に出ると雨が降り出した。しかたなく車の中で雨が止むのを待った。
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雨が止んだので海に出てみると、さも当然のように老人が釣りをしていた。
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海を眺めていると不思議な格好をしたカップルが前を横切り、波打ち際をどこまでも歩いていった。
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砂丘の上ではハマゴウの匂いが漂っていた。今日はハマゴウの写真を撮って、海水浴をして帰る予定だった。海は冷たかったが、透明度は高かった。沖に出て泳いでいるのはぼくだけだった。
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