
ぼくの住んでいる団地の周辺には田んぼがたくさんある。この時期、稲穂は頭を垂れ、刈り取りを待つばかりだ。そんな風景を見てこようと、団地を下り、川の上流に向かって歩き始めた(ここまでは先週の月曜日と同じ)。前回は思わず伊作峠を越えてしまったが、今回はまじめに刈入れ時の田んぼと、遺跡などを巡ってみた。

稲穂が黒い。ってことは、コメも黒いのでしょうか。こんな稲もあるんですね。

刈った稲の天干し作業のようです。


三重野観音の入り口


三条小鍛冶遺跡

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今日通ったルート。途中、大きく左にそれたのは、その先に伊作峠があるので、ちょっと下調べ

昨日、霧島の紅葉窯さんからいただいた柿。
工房の庭になっているんだそうです。
さっそくいただきました。おいしかったです。
Sounds of Silence
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それは秘密
Komayuさんの作品から
なんとかジャスミン
ノスタルジジー
海に着いたのは夕方だった

ぼくの住んでいる団地の周辺には田んぼがたくさん残っている。この時期、稲穂は頭を垂れ、刈り取りを待つばかりだ。そんな風景を見てこようと、歩いて田んぼに向かった。田んぼは眼前に迫る山の麓に広がっており、山奥から流れ出る豊かな清流に潤されている。旧伊作街道はその流れに沿って山の奥へと消えている。

旧伊作街道をちょっとだけ歩いて帰ってくるつもりだった。はいてきた靴も底にスリットが入った室内履き。歩いていくと、キンモクセイのいい匂いがしてきた。ずっと上のほうから匂ってくるようだ。

結局、ずいぶん上まで登ってしまった。道端にいたヤマガニ君

旧街道を登っていくと、今の伊作街道の平治というバス停に出る。そこが旧伊作街道の終点だ。

現在の伊作街道は交通量が多く、歩道もほとんどない。路側帯も狭く、大型トラックが来るたびに恐ろしい思いをする。伊作峠を過ぎてしばらくすると下り坂だ。

どんどん下っていくと、右手に大きなそば屋が見えてくる。たまに歩道があって喜んでいても、それは束の間のこと。

のんびり歩いていると、車では気づかない面白い風景が次々と現れ、目を楽しませてくれる。

さらに歩いていくと、道はぐっと平坦になり、黄金色の田園が広がった。足の裏の皮がむけたらしく、ヒリヒリする。底の薄い靴をはいてきたのだからしょうがない。

伊作の街を抜け、松林をどこまでも歩き、砂丘を越えると海が見えてきた。東シナ海。

時計を見ると5時半だった。時折雨がぱらつく。

家を出たのが10時半だったので、海まで7時間かかったことになる。

帰る頃には日もとっぷりと暮れていた。伊作の商店街の外灯がノスタルジック
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ぼくとTVは仲がわるい

昨夜、テレビをネットにつなぎ、試しにyoutubeなんぞを開いてみた。検索画面上のソフトキーボードで文字を打ち込むのだが、もどかしくてやってられない。じれったくて気が狂いそうだ。何度も失敗を繰り返し、30分ほどかけてやっとサンダーバードOPを見ることができた。やれやれ、この機能はまったく使いものにならんわい。SONYもくだらねえものを作りやがって。
一夜明けた今日、娘に「テレビをネットにつないだよ。映画の予告ばかり集めたページがあって、コレはまぁ少しは使えるかも」と、暗に、「ふっ、使って驚くな、死ぬほどがっかりするからな」という含みを持った笑いを浮かべて言うと、珍しく興味を持ってリモコンを手に取った。使い方を簡単に説明すると、最初に開いたyoutubeの検索画面ではリモコンを巧みにあやつり、十秒そこいらで目的の動画に到達した。ぼくはあっけにとられた。そしてますますテレビが嫌いになった。
注 上の写真のブツはTVではありません。ほんとはこのブツについての記事を書くつもりだったのですけど

















