トワイライトな午後

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今朝届いた新聞のトップ記事は、どこかに隕石が落ちて多数のけが人が出た、という、にわかには信じがたいものであった。B級SF映画はこのようにして始まることが多い。数日後に隕石から宇宙怪獣が生まれ、東京を襲い、東京タワーをひん曲げるのである。

おまけ

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金曜日になると、金曜日の男が豆腐を持ってやってくる。
豆腐には時々オマケが付く。
今日は白菜であった。

見なきゃよかった

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黙っているつもりだったんですが、4日前に某熱帯雨林でカメラを買ったんです。ずいぶん安くなっていたものですから。
そのときは、もうこれ以上、下がらないだろうと思ったんですね。
ところが今価格を見てきたら、さらに1割以上安くなっていた。
たった4日で。
悲しかったなぁ。
今日、一番悲しかった。
それで、つい、ここに書いてしまったというわけ。
同情してもらえる気がして…

予感

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赤い花
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黄色い花
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ピンクの花
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ミニチュアモードで撮ってみました
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ロウバイ
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カツオの町でお昼ご飯
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山の上の公園。ソメイヨシノはまだまだのようです

写真や音楽の話ではバッチリ話が噛み合うのに、あることについては、お互い、あきれるくらいすれ違う。取り付く島がない。手の打ちようがない。これはいったいどうしたことだろう。いわゆる共約不可能性の問題なのだろうか。多民族国家に暮らしていたなら、こんなことは当たり前すぎて気にすることも無かったかもしれない。

魚は売り切れだった

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朝、ガラス窓を叩く雨の音で目が覚めた。でもすぐにまた眠ってしまった。ぼくは夢を見はじめた。どこかの海岸線上を小型飛行艇に乗って、ぼくと仲間は逃げている。ぼくらを追いかけているのは正体不明の小さなUFO。思えば、いつもなにかに追いかけられている。目が覚めると10時だった。やはり雨が降っていた。
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雨が降っているのでドライブに行く気分にはなれなかった。もうすぐ昼だ。どこかで昼食をとらなくては、と思い、ヨッパライ某に意見を伺うと、某エビスでやっている1500円の海鮮丼が1000円、というのはどう?と言った。
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某エビスに行くと、確かにそれをやっていた。しかし本当は1月31日までだったらしい。
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それが「好評につき2月28日まで延長決定!」となっていて、運よく1000円で食べることができたのだった。
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ウツボの唐揚げ。ほくほくしておいしかった。帰りに漁港近くの某商店に魚を買いに行ったが、ほとんど売り切れで、何も買えなかった。