忘年会その2

131209_01昼から雨になる、ということでドライブはあきらめ、店のBGM用のCDをツタヤに借りにいった。帰りに団地の近くにできたソバ屋で昼食131209_02今夜はわが家の忘年会。今回は息子がプロデュース。まずは家族ピンポン大会。優勝賞金100,000円!だったらハッスルしたのだけどね。意外に強かったのがヨッパライ某とその母。ぼくとヨッパライ某はほぼ互角だった131209_03ピンポンに熱中して腹がへったところで会場をスシ屋に移し、みんなで乾杯。今回の忘年会が好評だったので、来年も息子が担当することになった。もちろん費用は担当者が負担131209_04

一番鶏

家に帰りついたのは午前3時だった。シャワーを浴びて屋上に上がると、空は星でいっぱいだった。オリオンは西に傾き、その上で木星が輝いていた。星は音もなく冷たく輝いている。その静けさが風呂上りの肌に心地よかった。4時を回ったころ、遠くで一番鶏が鳴いた

スタンプラリー

さっきコーヒーを飲んでいてふと思った。人生ってスタンプラリーみたいだな、って。あるとき、それまで漠然と付きまとっていた、拭いきれない、手に負えない違和感が、うっすら形になって目の前に現れる。そしてそれが、あっちだ、と指差す。指差したほうには何も見えない。でも、とにかくぼくは歩き出す。このやりきれない違和感から開放されたいから。歩いていくとなにか見えてくる。でもそこはゴールではない。次の指示が待っている。あっちだ、と

ヨッパライの独り言

ファインマンさんいわく「科学はすべて近似にすぎない」。つまり、いくら頑張ったって科学は真理に達し得ない。そりゃそうだ。そもそもこの私、認識の主体がどこから来たのかだれも知らない。思考の立脚点の実在を証明することなんてできない。ぶつぶつ。フロ入って寝よ

ストーブ

131203_0111月も終わりに近づいたある寒い朝、某コーヒー店の奥に忽然と石油ストーブが現れる。昨年もそうだった。なぜだろう。エアコンが壊れたわけでもないのだが。ここでその理由を書くと長くなるのでやめる。ストーブを焚いていると、時折奇妙な光景を目にする。ストーブの前にかがんで写真を撮っているお客さんがいるのだ。理由を聞くと、珍しいから、という。ストーブのどこが珍しいのだろう。昨年はアラジンのブルーフレームを置いていたが、これは、ちょっと珍しいので、写真を撮る女性が何人かいた。しかし、今年のはトヨトミだ。なんでこんなのが珍しいのだろう。

だれもいない海

131202_01梅干がなくなったので、山の向こうの道の駅みたいなところに買いに行った。ヨッパライ某が買い物をしている間に、近くの小学校あとに写真を撮りに行った。

131202_02どこで昼ごはんを食べるか迷ったが、結局いつもの漁港近くの店に行った。ぼくは安い方の寿司、ヨッパライ某は日替わり定食のカンパチのみぞれ煮、というのにした。このみぞれ煮が予想外にうまく、ぼくもそれにすればよかったと後悔した。

131202_03海沿いのくねくね道を走り続けた。ぼくはくねくね道がとても好きだ。

131202_04くねくね道を海に下り、あの海辺のレストランに行った。今日はコーヒーを持ってこなかったので、ここでコーヒータイム。

131202_05入ってみると例によってだれもいなかった。勝手にあがって海側のデッキでくつろいでいると、店の中で物音がした。

131202_06店の二階でBS放送の映画を見ていたらしい。

131202_07コーヒーをたのんだら手製の石釜で焼いたチーズパンをくれた。ヨッパライ某が年を聞くと、75歳だという。ぼくは信じなかったが本当かもしれない。

131202_08いま、法面を開墾してマンゴーやらなんやら植えているらしい。いつになったら食べさせてもらえるのだろう。

131202_09フツーの人だったらやらんでしょう。というと、フツーの人はやらんだろうね、と笑った

131202_10レストランを後にし、いつものテーマパークに寄ってみた。

だれもいなかった。

131202_11海もだれもいなかった

夜明け前

131130_01仕事の関係で早起きが4日も続いた。早起きといっても6時だけど。6時って、ずいぶん暗いんですね。知らなかった。空を見上げると三日月が出てました。むかしは、ニワトリの声があちこちから聞こえたものでしたが、ニワトリをペットとして飼っている家庭って、もう無いんですかね