ジャックとミツマメ

140603_01 梅雨に入ったそうだ。雨が降っているのはそのせいかもしれない。そんな夜には誰だって缶詰を開けたくなる。あのヘミングウェイもそういっていた。ような気がする140603_02 フルーツみつマメ=ヘミングウェイ風

メガネを買ってアジサイを見た

140602_01 使っているメガネのコーティングがハゲてきたので、海の近くのショッピングセンターに出かけ、新しいメガネを調達した。フレームは、あの、あこがれの亀の甲羅、ベッコウ。にしたかったが、高すぎるのでベッコウ(モドキ)にした140602_02 100円ショップの入り口にオトコ心をくすぐる変な色のビーサンがぶら下がっていたので思わず購入140602_05 雨の中、車は南に向かった。青い花はジャカランダ140602_06 植物園のアジサイはほぼ満開140602_07

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140602_03 昼食は怪獣池の南にあるイタリアンレストランで140602_04 とてもおいしかったです140602_09

スイカの夢

スイカは冷蔵庫の野菜室で深い眠りに落ちていた。スイカは夢を見ていた。白馬の王子が真冬のような冷蔵庫から彼女を救い出し、きれいな花が咲き乱れる暖かい国に連れ去る夢だ。しかし、スイカの眠りを覚ますはずの王子は二週間経っても現れなかった。道に迷ったのかもしれない。代わりにぼくがそれを取り上げ、まな板の上に置いたのだった

140528_01 先日、久しぶりにtwitterを覗いたら、ある方の発言にリンクが張ってあり、その記事が興味深いものだった。
http://tabi-labo.com/11829/mosquito/
この安上がりな装置はぼく的にツボだった。まず殺虫剤を使わないところがいい。人が呼吸している部屋の中で薬を炊いて蚊を殺す、というのは、あまり気分のいいものではない。かといって蚊帳をつるすのは面倒だし。140528_02 材料はペットボトルと砂糖水とイースト。たまたま冷蔵庫にドライイーストが残っていたのでそれを使ってみた。古いのでうまく醗酵するかちょっと心配

雨の似あう場所

140526_04 朝、眠い目をこすりながらカーテンをひくと外は雨。ぼくが村上春樹の小説の主人公ならこうつぶやくだろう。やれやれ。というわけで雨の似合いそうな場所へ車を走らせた140526_01 雨の中を歩き回ったら靴がぐちょぐちょになった140526_03 夕方になって雨は止んだ。ぼくが村上春樹の小説の主人公ならこうつぶやくだろう。やれやれ。というわけで夜が似合いそうな場所へ車を走らせた140526_02