夕焼けの記憶

141004_01 夕焼け。赤い。141004_02 夕焼け。その昔、写真は白黒だった。そういえば、白黒フィルムで写真を撮っていた頃、夕焼けを撮った覚えがない。いや、撮ったはずなんだけど。でも記憶にない

古いやつだとお思いでしょうが・・・その2

むかし撮影したビデオに写っている謎の鉄橋。どこで撮影したのか憶えてなくて、おそらく川辺あたりだろうと思っていたのですが、よく見たら、冒頭の山の形に見覚えが…

「Googleマップを使って国土地理院の地図を見る」で地図を表示させ、地図右上のツールバー右端にある「写真1975」をクリックすると、地図中央左側に、この鉄橋が写ってます。ちなみに水面に映る影の形で、それが鉄橋であることが分かります。

あーいーっすねーな一日

140929_05 カメラに古いレンズをくっつけて車を走らせた140929_04 天気のいい日は海辺のカフェでアイス140929_03 前回おいしかったシソシロップ。ピンボケ。となりのテーブルでは一つのカキ氷を子供4人が取り囲み、派手にほじくりまわしていた140929_06今日は暑かったけど、やっぱり秋ですな

なぜかキンモクセイが満開

140926_01 庭のキンモクセイがほぼ満開。こんなに早く咲くんだったっけ。どうにも腑に落ちず、ブログを遡ってみると、昨年は10月26日、おととしは10月29日に満開、と記されてる。変だな~。なんかヤバい感じがする。かも

星の生簀

眠りからさめたとき、ぼくはあの夜空の水盤以外の何も見なかった。そのゆえはぼくがとある砂丘の頂点に腕を十字に組んで、あの星の生簀に顔を向けて横たわっていたからだ。自分の目の前のこの深さが何であるかまだ気づかないうちに、ぼくは眩暈にとらわれた。この深さとぼくとのあいだに、身をささえる木の根もなければ、屋根一つ、木の枝一本ありはしないので、いつしか拠所を失って、ぼくはダイビングする人のように墜落に身をまかせていた。
サン・テグジュペリ「人間の土地」より
某F少年は昨日、ハワイの某天文台のある山に登り、そこで満天の星空を仰ぎ見、圧倒されたという。なんともうらやましい話。ぼくはたった今まで家の屋上で夜空を眺めていたが、かろうじて白鳥座、カシオペア座、アンドロメダ座、そしてプレアデスが東の空にぼんやり霞んで見えただけだった。さびしい限りである。星の生簀。ああ、いつの日かぼくもそこに墜落したい

インディジョーンズ的休日その8

140922_04皇徳寺跡。意外にもそれは、わが家から直線距離にして300mほどの近場に座している。しかし、もしそこへ最短距離の徒行を試みるなら、崖っぷちを巡らせた高いフェンスを乗り越え、樹の生い茂る急勾配を恐る恐る下ることになる。今日は久しぶりに、ぼくの住む団地の周りを探検してみた140922_05皇徳寺は、福昌寺末寺で寺領100石、七堂の伽藍を備え、堂々たる寺であったが、明治2年の廃仏毀釈によりこわされてしまった。今でも仁王像、無外円照和尚、円照の師、峨山禅師の供養塔や歴代和尚の墓などが残っており、杉馬場、下馬先、寺屋敷の地名もそのままでこれらの遺跡は、当時の皇徳寺がいかに大きかったかがしのばれる。 (仁王像の脇に立てられている案内板より抜粋)140922_06案内板で紹介されている歴代和尚の墓。獣道といってもよさそうな細い山道を分け入った竹林の中にある。140922_08