イルカにのった少年

病院からの帰り、昼食はいつものウドン屋にしよう思って念のためネットで調べたら休みだった。仕事を辞めたので収入もないし、安くてウマいものはないかと真剣に考えた結果、海の横の物産館で弁当を買って海を見ながら気分を出して食べよう、ってことになった

砂浜の横にある東屋のテーブルに弁当を広げていると、イルカがいるー!と、ヨッパライ某が叫んだ。背中に城みちるは乗ってない?と聞いたが返事はなかった

ここの食堂が作っている海鮮丼弁当。スシ飯の上に新鮮な刺身の切り落としが山のように積まれており、スシ飯も店内で食べるものと遜色ない。見た目はあまり美しくないが、味は店内と同等、刺身の量は店内を上回る。かも

ホームセンターに寄って金属ブレードの草払い機とクワと麦藁帽と軍手などを買ってきた。ナイロンコードの草払い機は持っているのだけど、庭のあちこちに生えてくるグミの木を切ることができないので、これを買った。早速家の周りで試し切りをしてみたが、小気味良い金属音を響かせてグミがスパッと切れる様は爽快。思うに、人生にはこういう小さな快感が意外と大切なのだ

博物館に一人

お昼過ぎ、ヨッパライ某の母がいる施設に行った後、近くの歴史博物館に寄ってみた。展示してあるのは割れた茶碗や穴の開いたつぼ、むかしのゴミ溜めから出てきた貝殻など

4000年前の貝殻

むかしの人が練習に使っていたピアノの化石

時代ごとの生活風景を再現した精密なジオラマがたくさんあって、なかなか楽しめます

これは2009年、この歴史博物館に展示されていた薩摩苦辛城の復元模型。とてもよくできていて見応えがあります。現在は倉庫で眠っているようです

模型を西側から見たところ。ちなみに白い矢印の下が今のぼくの家付近なのです

記事、コメント消失のお詫び

二日前から新しいサーバーにデータを移す作業をしていたのですが、手順を間違え、5月9日以降、このブログに書き込まれた記事とコメントが消失しました。5月9日と5月10日のブログ記事は記憶を頼りに書き直し、復旧させましたが、記事に対して書き込まれたコメントは復旧できませんでした。コメントを書かれた方には深くお詫び申し上げます。

農機具屋は閉まっていた

今日は3ヶ月に一度の歯のメンテナンスの日。前回までは休日の貴重な時間を割いてのメンテナンスだったため、メンテナンスが終わると一瞬でも休日を無駄にすまいと直ちにドライブに出かけたのだったが、今回から慌てて出かける必要は全くなくなった。今日は天気もいいし、山の向こうにある農機具を売っているあのホームセンターに行って庭の手入れに使いそうな道具の下見をしようではないか、ということになった。

昼食はその先にある漁港近くのスシ屋で、と決めたのだが、途中おもしろそうな店を見かけたので車をUターンさせた。店に入るとなんとBGMはレゲエ!いつも行く店ではいつも愛のメモリーとか暑苦しい昭和歌謡が流れているので、ぼくは食べる前からこの新しい店が気に入ってしまった。奥のテーブルに座り、ぼくはイサキの焼魚定食、ヨッパライ某は魚フライ定食を注文。ところで魚をつついていて判明したのだが、BGMは店主が用意したものではなく民放のFMラジオ番組から流れた曲だった。食事の帰りにホームセンターに行ったが、入り口に「本日は店内改装のため臨時休業します」と書いてあった

ひまわり

ぼくの記憶にあるヒマワリは、ぼくの背より高い。毎年、今年こそは背の高いヒマワリを庭に植えよう、と思うのだけど、いつも忘れてしまう。これはロシアヒマワリといって、丈が2メートルくらいになる

草がはびこるのを防ぐためグランドカバーに萩を用いている。リビングルームの前に萩の生えていない部分があるので、そこを掘り返し、腐葉土を混ぜて土をならす

袋の説明によれば、30cmあけて種を3粒植え、芽が出たら1本残して間引きするように、となっているが、狭いような気がして45cm間隔とした。

1cm穴を掘って植えよとのことだったが、3cmくらいで埋めてしまった。うまく発芽できるだろうか。

昨年5月、枯れたカエデを切り倒してほったらかしにしておいた。あの頃は遊ぶ時間が惜しくて、なかなか手を付けられなかったが、いまはそんなことを気にせず取り掛かることができる。運び出すことができるよう、30cmくらいに切り分けた

屋上に上がり、アイスクリームタイム

片づけはまだ続いている

9時過ぎ、店に行って片付けを開始。既に店内はがらんとしている。カウンターに残ったレジ、棚に残った紙袋。そして最後に壁に掛けられていた絵。一人で持ち運べるものは全部車に積み終えた。あとはコーヒー豆を焼く機械だけ。これは18日に運び出される。

家に戻り、荷物を下ろす。昼食はヨッパライ某が作った焼きそば。魚肉ハムが入っているので思わず昭和にタイムスリップ。甘くなるのでソースは使わず、塩と胡椒だけで味付け。とてもおいしかったです。

一息ついた後、シンクの浄水器のフィルターを取り換えた。アンダーシンクタイプなので、シンクの下にもぐって作業をする。

10分もあればできるだろう、と考えて取り掛かったが、なかなか大変だった。年をとって、体がかたくなっているせいだと思う。

さらばビロウ

わが家のシンボルツリーだったビロウがついに枯れてしまった。トロピカルなムードを醸し出し、夏が好きなぼくを楽しませてくれていたのに。残念だけど切り倒すことにした。

チェーンソーで切ってたら半分切ったところで電池切れ。予備の電池も空っぽ。充電が終わるまで、ゆっくり昼食

いきなり地際で切ると倒れた先にあるブツに当たりそうだったので、まず中ほどでカット。

倒した丸太が予想外に重くて動かせなかったので二等分

引き続き、地際でカット

元気だったころのビロウ。2006年5月5日に撮影

木曜日の朝なのに

木曜日の朝だけどここにいる

昼食は某河口にある漁協直営の食堂で。ここの刺身はとてもウマい

ヨッパライ某はひつまぶし。とてもおいしかったそーです。帰りに市場に寄り、タカエビが安かったので買った。

家に帰り、店から持ち帰ったゴミの分別作業。片づけはまだまだ続く。
日が暮れるころ、いただき物の地ビールで乾杯

夕食は買ってきたタカエビでパエリア

片付け 4日目

大型連休も今日までらしいが、今のぼくにはどうでもいいこと。それより空がネズミ色に濁っていてドライブに出かける気分にならないのが困る。というわけで店の片づけの続きをすることにした。朝からみっちりやれば今日中には片付く予定なのだが、時間はたっぷりあるし、ユルいモードでポチポチやろうぜ、ってな感じで実際、ゆるゆるやっていたら、昼過ぎに来客があって、つい話し込んでしまい、気づいたらもう夕方だった。しかも店の道具やゴミを段ボールに詰めて車に押し込んだが積み切れず、今日も作業は終わらなかった。

スシ屋は満席だった

昨日は朝から店の片づけだったが、窓に貼ったステッカーをはがすのに手こずり、終わらせることができなかった。とても疲れたので、今日は天気もいいし、仕事なんか忘れてドライブに出かけることにした。

山を越え、海に面した公園についたのが9時過ぎ。こどもの日とかで、公園の駐車場は早くも満杯。公園を縦断し、海に出る。なんとなく歩き続けたい気分だったので、波打ち際をとぼとぼ北上。ぼくはとぼとぼ歩く姿がとても似合う。

大きな橋のたもとについた。堤防で子供が釣りをしていたが、何か釣れたというので見てみたら小さなフグだった。今夜はごちそうじゃん

太陽は暈をかぶっていた

昼食は漁港近くのスシ屋でとるつもりだったのだけど、電話をしたら予約で満席とのこと。仕方なくパンと牛乳を買って山の上の公園に行き、東屋のベンチで川のせせらぎを聞きながら昼食となった。ヨッパライ某はコンビニのアイスコーヒーがいい、と言ったので、アイスのラージを買いに行ったら320円もしたのでMにしてもらった。たけーな。パンとアイスコーヒーを飲みながらヨッパライ某がニコニコしながら言った。今日はここで正解だったね! 意外と満足している様子だった