返却日

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最後の一冊を読み終えないまま緑のポストに向かう。余裕で読み終えるはずだったのに、予想外に仕事が忙しかった。近いうち、もう一度借り直そう

good-by

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20年使い続けたレーザープリンター。トナーが切れたのを期に、新しい機種に交換した。日が沈むころ、ぼくは旅立つ彼の後姿を見送った

黄色い花

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店の鉢に植えていた草が枯れたので、代わりの草を買いに行くことにした

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近くの園芸店のほうが種類も豊富だし、安いのだけど、買う気になれない。何かが違う気がして

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海沿いの道路を南に走っていくと、沿道の民家から目の覚めるような黄色い花が張り出していた

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植物園では春ゼミがきたない声で大合唱していた

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買ってきた草。花が咲いていたので、これを選んでみた

ワイルドなナルシスト

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おとなりの庭に、変な花が咲いてました。ネットで調べてみたら、スイセンの野生種で、ナルキッスス・バルボコディウム、という名だそうです。野生のナルシスト。なかなか手ごわそう

文章を書くこと

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書くことによって見えてくること、理解できること。信じないと理解できないこと、見えないこと。

あぶないけど、やらないと後悔しそうなこと

君のケーキは燃えているか

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漁港近くの店で昼食をとり、海沿いの公園に行ってみた。いつもは安い方の寿司にするんだけど、今日は特別な日なのでタカエビ定食にした。おいしかったです

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塔が好きなのです

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強風が木々を揺さぶり、どよめき、ざわめく。なんだか交響曲を聞いているみたい

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リターントゥフォーエバー

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帰宅して本の続きを読んでいるうちに夜になった。今日はケーキのろうそくを消す日。強い熱気にちょっとひるんだけど、今年も一息で消すことができました。ろうそくを数える必要はありません

スイングする文体でいつも考えているのです

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久しぶりに本を読みたくなって、図書館から3冊借りてきた。この前読んだ村上春樹の騎士団長殺しが呼び水になったのだと思う。村上春樹のどこがいいの? と、周囲の人によく聞かれる。自分でもよくわからないのだけど、一つ言えるのは、彼の文体には、ぼくにとってジャズのスイングに似た心地よいリズムがある。特に、一人称の作品は気持ちよくスイングしてくれる。今回の作品は一人称でノリがよかったのだけど、第二部の中ほどあたりからリズムのテンポが速くなり、マーチみたいになってスイングしなくなった。一人称の限界なのかもしれないけど、説明的で少し興が醒めた。作者はわかっててやってるのだろうけど。ちなみに今回借りたのは、ポール・オースター 冬の日誌、アンソニー・ドーア すべての見えない光、エドゥアルド・ハルフォン ポーランドのボクサー