昨日ニュースで言ってた。今日は夏休み最後の日曜日です
朝起きて思った。もしかすると今日は夏休み最後の月曜日かも
夏休み最後の月曜日は一年に一度しかない。夏休み最初の月曜日が一年に一度しかないように
あこがれていた朝があった。学生のころの話。眠い目をこすりながら明るい窓のテーブルにつくと、白い皿に装った、トースト、スクランブルエッグ、カリカリに焼いたベーコン、スープ、レタスのサラダ、そしてコーヒーが、それぞれ芳ばしい匂いを競っている。ぼくはスクランブルエッグにパイナップルビネガー入りのケチャップをたっぷりかけ、それをスプーンに取ってトーストにのせる
休日の朝。遠くで雷が鳴っている。やがて雨が降り始める。雷もすぐ近くで鳴りだす。時計は12時を回った。どこかで昼食にしよう
アップダウンの続く山道を走っている。フロントガラスをぬらす雨。魚フライでも食べようか
海に面したレストランの小さなテーブル。雨が小降りになってきた。窓から見える水たまりの模様でそれがわかる。
海。雨は止んでいるが、どこにも晴れ間はない。でも空が青い
シロクマを食べようと港町の某ジャズ喫茶に向かう。今日は開いているはずだ。駐車場に車を入れる。入り口に張り紙が見える。「当分のあいだ、お休みします」
帰り道、シロクマを買った
22時45分頃、約5秒間隔で点滅する謎の飛行物体が、ベガ~デネブの北側をひどくゆっくりしたスピードで東に移動して行った。あれは何だったんだろう。かなりの高度だったから、ペルセウス座流星群を観測していた人たちも気づいたんじゃないかな。で、肝心の流星は、空がかすんでいるせいもあって、今のところまだ1個だけ
昼前、この辺りじゃ見かけない女の子がぞろぞろ店に入ってきた。おそらく隣国のツアー客。ここは喫茶店じゃないよ、コーヒー豆を売る店だよ、と言うと、それでいいの、とホットパンツのきれいな子が答えた。おすすめのコーヒーは?というので、人気のコーヒーをいくつか挙げると、それでいい、豆のままで。という。どこから来たの?と聞くと、ホンコンから、と。思わず、ジャッキーチェンがいるあそこ? と言うと、一同、そうそう、といって笑い始めた。言った後で思った。ジャッキーチェンって、まだ生きているんだろうか。彼女らにはちと古過ぎたかな