変な夢を見た。初めて見るタイプの夢。すっきりしない夢
北に向かって車を走らせる。山の間を暗い雲がどこまでも埋めていた。鉛色の空。冬の色
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大きな木で有名な神社。写真を撮っていたら晴れ間が出てきた。冬が来る
昼食は古民家の佇まいを残した店で、ヨッパライ某はキーマカレー、ぼくは煮込みハンバーグというのを食べた
変な夢を見た。初めて見るタイプの夢。すっきりしない夢
北に向かって車を走らせる。山の間を暗い雲がどこまでも埋めていた。鉛色の空。冬の色
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大きな木で有名な神社。写真を撮っていたら晴れ間が出てきた。冬が来る
昼食は古民家の佇まいを残した店で、ヨッパライ某はキーマカレー、ぼくは煮込みハンバーグというのを食べた
朝、家の近くで鳥が鳴いていた。きれいな声だったので録音した。鳥の名前は分からなかった。夕方、野鳥博士K君に電話して、録音した声を聴いてもらった。「イカルですね」とのことだった。
ふと、「10年前の今日、ぼくは何を書いているだろう」と思って、2009年11月28日の記事をクリックしてみた。
ぼくのファンクラブ掲示板ができたようです。
ファンの皆さん、ありがとうございます。
こちら。
「掲示板」。なんだか懐かしい響きがある。10年前はフェイスブックもツイッターもインスタグラムもなかった。それらの前身みたいなものが掲示板だったんだよね。当時、ぼくはある掲示板に時々参加していたのだけど、毎日どこかで炎上していたな
何かの用事で数分間、店を留守にするとき、カウンターに「すぐに戾ります」という張り紙をして外に出る。「戻る」ではなく、わざわざ「戾る」と書くのには訳があって、学生の頃に読んだ誰かの随筆のせい。以来、ぼくは「戻る」と書くことができなくなってしまった。その随筆に「戻る」はおかしい、と書いてあったから。「戾る」という字を書くたびにそれを思い出すのだけど、誰の随筆だったか思い出せずにいた。ところが、たまたま数日前に読み始めた吉行淳之介の「樹に千びきの毛蟲」というエッセイ集にそれを見つけ、俄然、微熱少年だったあの頃にタイムスリップしてしまった。
以下「樹に千びきの毛蟲」より抜粋
何年か前に、「戾る」が「戻る」になったのはけしからん、と書いたことがある。字劃を一つ減らすことによって、文字を覚え易くしようという考え方はアサハカである。犬という動物は遠くに置き去りにしても、家に戻ってくる。「戸」は「家」の意味で、そう考えて覚えた方が筋が通っているのではないか、と書いた。以来、私の原稿の「戻る」という文字を、わざわざ「戾る」としてくれている編集部もある。ところが右に述べた私の解釈は、間違いであることが、昨年分かった。「戾る」は正しくは「モトル」と読むので、一番元の意味は「裏切る」なのだそうである。犬が帰ってくるのではなく、飼犬が「戸」の下から這い出してゆく形だという。つまり、私の解釈とはまったく反対だった。以来、余計な解釈はしないようにしている。
筆者は「私の解釈は、間違いであることが、昨年分かった」と言っていますが、これを読む限り「戸」の下にあるべき文字が「犬」であることは間違いなさそうです。
店にいらしたお客さんが、滝の近くの発電所跡に行ったら芝生が生えてました、というので見に行くことにした
9月に撮った発電所跡
芝生の生えた川を下って行くと、そこには大きなダムがあるのだった。ちょうどお昼になったのでダムを見ながらランチ。ダムカレーというのを注文
ダムが決壊し、カレーが流れ出したところ
帰りに山の上の湖に寄ってみた。水の中に生えているのはラクウショウ
シェーをしているわけではありません
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紅葉がきれいでした
映画館で吉永小百合主演「最高の人生の見つけ方」を見ていて、エジプトのピラミッドで吉永小百合が手にしているカメラに目が釘付け。ハッセルブラッドのX1D50cという中判デジタルカメラ。いいなー。欲しいけどちょっと高すぎて手が出ない。でもさー大金持ちとの旅行中でのシーンってことで不自然じゃないけど、女性の手にはちょっとハード過ぎないかしら
寒くなってきた。ムーミン谷のカバたちはどうしているだろう。もう冬眠したのだろうか。ぼくもそろそろ頭のスイッチを入れたりオフにしたりして冬に備えなくてはならない