A LONG VACATION 6日目

お昼前、年末に注文した照明器具が届いた。キッチンを照らしている3台の蛍光灯のうち、奥の一つが切れ、手前の一つが暗くなっていたので、この際3台ともLED照明に交換することにした。実は年末に奥の一台を先にLED照明に替えたのだけど、好きで選んだ電球色の黄色っぽい色がキッチンには合わない気がして取り外し、すべて昼白色の器具にした。電球色の暖かさは好みなのだけど、キッチンは清潔感を優先した方がよさそう

昼食は近くのスーパーからパンを買ってきて食べた。おせちもオデンももう飽き飽き。お腹がふくれたので一仕事。庭の睡蓮鉢の底でトグロを巻いているスイレンの株を鉢から取り出し、小さくして植え直すことにした。冷たい水に両手を突っ込み、泥の中から引きずり出してみたら、すごい量。全部つなぐと2メートルくらいありそう。植え付けたときは10センチくらいだったのに

A LONG VACATION 5日目

目が覚めたのは初日の出の時間をかなり過ぎたころ。コーヒーを淹れ、屋上に上がって今年最初の太陽を見ようと思ったが雲が塞いでよく見えなかった

今年最初の朝食は、例によって、おでんと雑煮と箱に入ったおかずの詰め合わせ

普段、朝食を食べないので朝からこんなに出されても無理

年末に注文した本が届いた。神谷美恵子著 「生きがいについて」

以下、某国営放送、100分で名著のHPによる紹介文
—————————————————-
「いったい私たちの毎日の生活を生きるかいあるように感じさせているものは何であろうか。ひとたび生きがいをうしなったら、どんなふうにしてまた新しい生きがいを見いだすのだろうか」
そんな問いを発し、人間にとって「生きがいとは何か」を真摯に追求した一冊の名著があります。神谷美恵子「生きがいについて」(1966)。それまであまり注目されることのなかった「生きがい」という言葉に光をあて、時ならぬ「生きがい論ブーム」を巻き起こした書です。
著者の神谷美恵子(1914-1979)が「生きがい」という問題に直面したのは、四十三歳のとき。精神科医として働いた、岡山県のハンセン病療養施設「長島愛生園」でのことでした。なぜ世の中には、絶望的な状況にあってなお希望を失わずに生きぬいている人たちがいるのか。ハンセン病患者たちに寄り添いながら、神谷が見つけたのは、「苦しみや悲しみの底にあってなお朽ちない希望や尊厳」でした…
—————————————————-
電子書籍版もあったのだけど、正月は紙の本に限る、みたいなイメージがあったもので

A LONG VACATION 3日目

今日は自宅の大掃除。予報によると、寒波の影響で夜には雪になるかもしれないとのこと。いつものようにレンジ周りの油汚れのこびりついたブツを専用の洗浄液を満たした大きなバケツに放り込み、ヨゴレが溶解する間にキッチンのタイルを洗剤をつけたナイロンタワシでゴシゴシ、きれいな布で拭きあげる。キッチンが済んだら風呂掃除。それにしても、どうもやる気が出ない。昨日の店の大掃除の疲れが残っているせいだろうか。ま、こんな年もあるさ

A LONG VACATION 2日目

昨日は思わずドライブに出かけてしまったので、今日は昨日予定していた墓の掃除で始まった。雑草も少なく、きれいだったのですぐに終わった。近くにあったヨッパライ某の同級生の墓がなぜか無くなっていた

続けて昨日するはずだった店の大掃除。昨日歩き回ったせいで足腰が痛く、機械を分解するのに難儀した。昼食はいつものように駅ビルにあるラーメン屋で大盛り

家に帰りついたのが午後5時。まだ明るかったので屋上でビール。某火山が不気味な噴煙を上げていた

熱帯雨林で迷子になる

ヴァルヒャのバッハオルガン全集のCD、欲しいと思いつつも8000円近くするので、そのうち中古品が2000円くらいで出るだろうとダラダラ待っていたのだけど、なかなか出ず、既に忘れかけていたのだった。ところが今日読み始めた礒山雅(著)「バッハ=魂のエヴァンゲリスト」で、バッハの現代的蘇生にもっとも功績のあった人としてリヒターやグールドと並んでオルガンのヴァルヒャが挙がっていた。やっぱりな。これはやはり買わなきゃ、と決心し、さっそく熱帯雨林に行ってポチろうとすると、[CD7366円]のボタンの隣に [ストリーミング Amazonプライム特典]のボタンが。で、押してみると

CDを買わずとも、これで十分じゃなかろうか、と、また迷いはじめたのだった

二人でお鍋を

こんな寒い日はナベがええなー、って思いつつ、帰宅して玄関のドアを開けると、ナベ特有のあたたかいニオイ。
今夜はモツ鍋。
こんなにたくさん作って、どーすんの?
っていつも聞いてしまうのだけど、いつも空っぽになる