連休3日目は衣替え

今日は朝からスカッと晴れ渡っている。空気もさらりとして気持ちよい。絶好のドライブ日和…なのだが、今日の予定は丸一日かけて衣替え。冬物を洗濯、乾かして納戸に収納。こういう作業は手を付けるまでが億劫だけど、やり始めるとケッコウ楽しい。棚から布団を取り出し、たたみ直す。棚を雑巾掛けして布団を戻す。雑巾が汚れていくのがなぜかうれしい。
一段落したところでパソコンを立ち上げ、このブログも衣替えしました。

連休初日

68_1 朝から納戸の整理。納戸の中はガラクタの山が雪崩を起こし、足の踏み場もない。車の部品やパソコンの周辺機器、オーディオパーツ、etc…
今回は、もう使わないと思える品は思い切って捨てようと強く心に決めて取り掛かった。取っておくか捨てるか迷ったら、捨てる、という厳しい基準を設けて臨んだのである。おかげで、ほとんどのブツがぼくの許から去ることになった。しかし、どうしても捨て切れないものがあった。どう考えても不要な品なのだけど。例えば、新品同様の1Gバイトの外付けハードディスク。これから先、絶対使うことはないだろう。だけど…

連休前

明日から連休。
オーストラリアに行って、エアズロックを拝む予定。
だったらいいなー。
いつかは行こう、エアズロック。
エアズロックでビールを飲む。
よーし、いくぞ。絶対行くぞ。
明日は朝から納戸の掃除です。

華氏911

衛星放送で華氏911があったので見た。主役はブッシュ大統領(笑)。この映画を見ていてつくづく感じたのは、ぼくの頭の中にある「国」とはいったいなんだろう、ってこと。例えば「ぼくはアメリカが嫌いだ」と言う場合。もちろん、ぼくが嫌いなのはアメリカ人全般じゃない。うちのお客さんにもアメリカ人はいるし、彼らは素敵な人たちだ。この場合、ぼくが嫌いなのは、ある時点でのアメリカ国籍の特定の個人である。当然それは北朝鮮や中国、他の国にもいえる。ムーア監督が映画の中で「無知は罪」みたいなことを言っていた。真実を知るのは非常に難しい。でもその努力を怠ると、罪のないものを傷つけ、いずれ自分も危険にさらされることになる。

虫の声

もうすぐ5月。急に暑くなってきた。店もクーラーを入れている。お客さんと話をしていると、夏が嫌いという方がけっこう多いのに驚く。特に年配の方に多い。もしかするとぼくも、年を取るに従い、夏が嫌いになるのかもしれない。夜、自宅に帰ると虫の声に迎えられる。ジージー鳴いている。この声が嫌になる日が来るのだろうか。

月末

月末は、仕入先の営業マンが営業と集金を兼ねてやってくる。そんなわけで、彼が来る前に仕入れ伝票のチェックなどをするんだけど、これがめんどくさい。掛け率の違いや、返品などの処理ができてるかチェックする。すると、間違いが見つかる。こちらが損してるときは、当然ブツブツ言う。たまに、というか、実は何度もあるのだけど、向こうが仕切り忘れをしてることがある。これまでに仕切り忘れた金額は、けっこうな額になるので、ちょっとここには書けない(笑)向こうの伝票発行システムに問題があるらしい。当たり前のことだけど、正直に教えてあげる。なんだか、すごく損した気分になる。

ドミニカ

ドミニカ日本人移民農園のコーヒー豆を仕入れることになった。時々遊びに来る担当者はドミニカ生まれの二世。「あちらの音楽でいいのがあったら持ってきてよ」というぼくのリクエストに応えて、たくさんのCDを持ってきてくれた。その中で、お勧めの一枚をさっそくかけてみた。ラテンのリズムが心地よい。思わず体が動き出す。ぼくはラテン系なんだろうか。「そのCD、あげますよ」と、二世は言った。

月曜日の朝

今日は定休日。早く起きなくてもいい日だ。しかし、悲しいくらい早く目が覚める。仕事のある日はいつまでたっても目が開かないのに、本当に不思議だ。ここ数日睡眠不足の日が続いたので、あと一時間眠っておこうと思うのだが、だめ。ベッドから出て顔を洗う。今日はリビングルームの家具の配置換えをして、ホームシアターを完成させる予定。ソファを移動したり、棚のキャスターを取り替えてるうちにお昼になった。ニュースを見ようとテレビをつけたら、ひどい列車事故。ふわふわのお休み気分が一気に醒めた。

日曜日

日曜日は比較的ヒマである。ところが今日はお客様が多かった。睡眠不足でボーっとした頭でお客様の相手をする。こういうときは、抑制回路がお留守になって変なことをしゃべる可能性が高い。なにをしゃべるかと言えば、やっぱりアホなことである。アホなことをまじめにしゃべるので、変な人だと思われる恐れがある。そんなわけで、今夜はナニもせずに、早く寝ようと思う。

夢のつづき

毎日イヤな夢を見る。昨夜はマシンガンを手にしたぼくが、ぼくを殺そうとしている殺し屋を追いかける夢だった。しかしヤツは警察に通報し、ぼくは逆に追われるハメになった。ヤツはインターポールのフリをしてる殺し屋。数日前見た夢で、ぼくはヤツに尻を撃たれ、病院に運ばれた。そのときぼくは「やられたのだから、ヤツはもう追ってこないだろう」と、安心したのだった。しかし、ヤツはまだ追ってくる。この夢は半年ほど前から続いている。