今朝、深いもやの森で目覚めた。夢の続きのように。そこには得体の知れない不安が、木陰、丘の上、沼のほとり、あちこちで思い思いに小さな渦を巻いていた。ぼくはそれにかかわらぬよう、慎重に避けながらいつもの道を探した。地形は毎朝変化する。いつもの道はもやで隠され、はっきりしなかった。ぼくが眠っている間に、心のくぼみにたまった澱を何者かが舞い上げた。手立てはなく、もやの中をとぼとぼ歩く。
フィルム
103
今日は何の日
今日は文化の日。 これは国家レベルでの話だ。

今日はローソクを燃やす日。 これはわが家レベルでの話だ。
24のメモリまで燃やすために、今も横で燃え続けている。

燃やし始めたころの写真。もちろん、どうでも良いレベルの話だ。
静かな夜
グッバイ、十月
今夜は豆乳鍋

ぼくの店は珈琲を売る店なのだが、いつの間にか某豆腐屋が豆腐の中継基地にしてしまった。数ヶ月前、某豆腐屋は某フリーペーパーで紹介された。すると「どこに行けばその豆腐は手に入るのか」という問い合わせが巷の豆腐好きから殺到した。らしい。問い合わせは市内の中心部からが多かった。しかし、彼の店は人里離れた辺鄙な山の中。そこで彼はひらめいた。「友人が中央駅の近くでコーヒー屋をやってますから、そこに取りにいらしてください。そこに預けておきますから」。以来、金曜日になると彼のお客さんが、ぼくの店に豆腐を取りにいらっしゃる。ぼくはぜんぜんかまわない。しかし、お客さんが取りにいらしたとき、肝心の豆腐が届いてないことがある。ぼくはちっとも悪くないのに、ぼくが彼に代わって謝ることになる。やれやれ。写真は、彼の豆乳と豆腐で作った豆乳鍋。うまいんだよなーこれが。
ぼくのストレス解消方その3
最初、このシリーズの動画を見たとき、見てはいけないものを見てしまったようで後ろめたかったのだけど、見ているうちに病みつきになってしまった。このシリーズの動画を見ていると、なぜかストレス解消になるんです。なぜだろう。やっぱり病んでいるのかなー、オレ。








