月曜の朝。雨。以下同文
一週間分の買い物を済ませ、家に帰って冷蔵庫を満タンにして昼食。今日はヨッパライ某が作ったヤキメシ。ヨッパライ某によればヤキメシとチャーハンとピラフは別物だそうだ。
食後のコーヒーを飲んで、ヨッパライ某の母がいる施設に饅頭を持って出かけた。
冬は太陽高度が低いので海が輝いて見える。今年最後の太陽
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FACTFULNESS
◆賢い人ほど、世界についてとんでもない勘違いをしている!
ファクトフルネスとは データや事実にもとづいて世界を読み解く習慣。
例えば、こんなことが書いてある。
第2章 ネガティブ本能 「世界がどんどん悪くなっている」という思い込み。
以下抜粋
暮らしが良くなるにつれ、悪事や災いに対する監視の目も厳しくなった。昔に比べたら大きな進歩だ。しかし監視の目が厳しくなったことで、悪いニュースがより目につくようになり、皮肉なことに「世界は全然進歩していない」と思う人が増えてしまった。活動家や利益団体による印象操作も問題だ。なんらかの指標が一時的に悪化しただけで、「もうおしまいだ!」と叫ぶ人たちが後を絶たない。長期的に見ると、その指標は改善しているのに、「最悪のシナリオが待っている」と煽り立ててしまう。例をあげよう。 1990年以降、アメリカの犯罪発生率は減り続けている。 1990年には1450万件の犯罪が起きたが、2016年には950万件に減った。しかし、どれだけ犯罪件数が減ろうと、ショッキングな事件は毎年のように起こり、メディアはそれを大々的に報道する。その結果どうなったか。1990年以降のほとんどの年において、「犯罪は増えていると思うか、減っていると思うか?」という質問に対し、「増えている」と答える人が大半を占めた。多くの人が「世界はどんどん悪くなっている」と錯覚するのも無理はない。
年越しそばは例年通り、数年前、沖縄に行ったときに見つけたソバ屋から取り寄せた沖縄そばセット。ここのソバは文句なしにウマい!
おとといの昼、弁当を電子レンジでチンしようとしたら味噌汁はOKだったのだけど続けてご飯を温めようとしたらレンジがウンともスンとも言わない。こういう場合、叩くと生き返ることがあるので2~3発お見舞いしてやったが沈黙したまま。仕方なく冷たい弁当を食べることにしたのだけど、心まで冷えそうな冷たさだったので先に温めた味噌汁をかけて食べることにした。食べた後、とりあえず中を見てみようとカバーを外したところ、スイッチにひびが入っているのを発見。汎用のスイッチだったら取り替えようかな、と考えるのだが、専用に作られた変なスイッチだったのであきらめることにした。冬に冷たい弁当を食べるのは実に不幸なことだ。というわけで、さっそく熱帯雨林で調べたのだけど、すぐに届く安いレンジが見つからない。仕方がないので近くの電気屋で買うことにした。仕事帰りに寄って、店員に、一番安い電子レンジをください、というと、これだった。6980円。見た目も操作感も昭和風でなかなかいい。親しみが持てる。