そういうわけで月曜の朝は砂浜にいることが多い。ショーシャンクの空のラストシーンみたいな朝
病院や施設をハシゴ。昼食にありつけたのは2時過ぎ
山を越え、肉の直売所に向かう。その前に海に出て波打ち際を歩く
ゴーストクラブ。カニのくせに恐ろしく足が速い
打ち上げられたクラゲ
今日は中秋の名月とかで、月を見ながらバーベキュー
変な夢で目が覚めた。遮光カーテンの隙間から光が漏れている。時計を見ると8時を少し回っていた。まだ眠かったが、週に一度の貴重な休みなので起きることにした。
休日の朝が休日らしくなるために、足の爪でも切ることにした。時間に余裕がないと足の爪を切る気にならない。でも、放っておくと靴下に穴が開くから困る
まだまだ暑いけれど、山の上の公園では、あの赤い花が咲いているだろうってことで車を走らせた。峠を越え、しばらく走ったところにあるカレー屋さんで昼食にした
写真を撮りながら歩いているとぽつぽつ雨が降り出した。赤い花のせいで、ただでさえ陰気なムードなのに。いつものことだけどだんだん憂うつになってきた
どこか妖気が漂っている
家に帰り着き、フルーツ蜜豆の缶を開けた。わが家の冷蔵庫にはこの缶が常備してある。憂うつな気分になったらこれを開け、ラムとウォッカを入れて食べる。だれでもそうなのだろうが、自分をコントロールするのは思ったより大変だ
いつものように月曜日の朝はたぶん、ここにいる。ぼくの人生は砂に埋もれかけている
昼から先日骨折して入院した妻の母のところへ。面会時間が2時からとのことで、その前に峠の先にあるバカデカい水車が回っているソバ屋へ。ここはいつも客が多い。外で順番を待っていたら、どこからかヒラヒラと蝶が飛んできて近くの壁に留まった。ジャコウアゲハに似ているけど、かなり小さいし、頭の形が変
頭部のアップ。これを見て、アレ? と思った人は、かなりの虫マニア
以前、吹上浜で撮ったジャコウアゲハ。触角の形が上の虫の写真とはだいぶ違う。上の写真の虫は、蝶ではなく蛾の仲間で、アゲハモドキ、というそうです。
天ぷら板ソバ
突然ですが、夕食はぼくのリクエストでモツナベになりました。夏バテに効くんじゃないかと思って
今日は第一火曜日で定休日。いつか行こうと思っていた海の近くのレストランに行ってみることにした。早く着きすぎたので、その先にある駅に行き、砂丘の手前にある井戸を見に行った。今は網がかけられ、石碑が建てられている。学生の頃、泳ぎに行ったり、キャンプをしたりした後、この井戸水で体を洗った。二年ぶりに見に来たのだけど、草ぼうぼうでいい感じになっていた。
2年前に来た時の写真。砂丘を越えたところが海。

井戸が在ったころの8ミリフィルムの映像。
足を洗っているのは仕事男。
海はすでに秋の気配
レストラン
とってもおいしかったです。でもここは日曜日と月曜日が定休日なので、なかなか来れない。
夕食はバーベキューになった
缶ビール片手に花火。夏が終わったよーな気がした
今日は月曜日で定休日。明日は第一火曜日で定休日。夜遅くまで遊んでも問題ない。というわけで、星の写真を撮ろうと思い、街明かりの少なそうなところに出かけることにした。
まずは腹ごしらえ。怪獣池横のパン屋でパンとコーヒー。ぼくは野菜たっぷりのバゲット
桃とリンゴのフロースト。まだ夏
足りなかったのでシカゴドッグを追加
ピカピカになったイッシー君
ここで星の観察をします。左はしに見えるのは灰を降らせる某火山
佐多岬の灯台
メルカリで10000円ちょっとでポチった反射式の望遠レンズを持参
サラダにして食べたらおいしそうかも
太陽が沈んだ後、東の空に現れた放射状の影。反薄明光線と呼ばれる気象現象。海に浮かんでいるのは知林ヶ島
西の空
20時過ぎ、東の空に姿を現したアンドロメダ銀河。写真中央の小さな雲みたいな点がそれ。左上の星座はカシオペア。湿度が高く、薄雲が広がっていてすっきりしない。
ミラーレンズで撮ってみました。自動追尾40秒。高度が低いうえ、薄雲のせいでよく撮れなかった。20時半頃から雲が空を覆いはじめ、星が見えなくなったので星野観測はあきらめ、帰ることにしました。
あれは二年前の初冬だったと思う。某火山湖の北にある看板の壊れた古いレストランで昭和風オムライス食べた。なぜかそれを思い出し、急に食べたくなった。既にお昼前だったが、ヨッパライ某を誘って北に車を走らせた。
到着したのが1時28分。駐車場に車を入れようとした時、ヨッパライ某が叫んだ。「準備中になってる!」仕方なく、さらに道を進んだ。数キロ先に小さなレストランがあるのを知っていたから。駐車場に車を止め、車を降りようとして気づいた。店のドアになにか札が下がっている。「完売しました」
こんな日もあるさ、とぼくは笑った。道沿いに洒落たパン屋があったので、そこで色んなパンを買い、山の上の火山湖に向かった。湖のほとりに設置してある東屋のテーブルにパンを広げ、ちょっと遅いランチ。湖面を渡ってくる風が涼しくて気持ちよい。避暑地に来てるみたいだね、と、ヨッパライ某がうれしそうに言った
湖を一周するつもりだったが、土砂崩れの通行止めはまだ続いており、いつもとは逆回りで遊歩道を歩いた。街では見かけないトンボがいて、ぼくはそれをカメラで追いかけた。ヨッパライ某は先に歩いて行って見えなくなった。雷雲が発生しているらしく、ずっと雷が鳴っていた