店の一角に、例の不思議なドラゴンを置いている。ドラゴンの顔を見つめつつ移動すると、なぜかドラゴンも首を振りながら見つめ返す。これを見たお客さんの反応は様々。
「へぇ~、おもしろいですね」で、終わる人。
「いったいどうなってるんですか?」と、近くによって確かめる人。
無感動、無反応な人。
どちらかと言うと、みんな、大人というか、冷静だ。
しかし今日は違った。
夕方いらしたお客さんは、ドラゴンを見つめつつ移動し始めたとたん、
「ぎゃあ~~~~~~~っ!」と叫び、のけぞった。
おどろいたのは彼女よりぼくのほうだった。
しかしぼくは満足だった。ドラゴンを置いて以来、だれも期待したほど驚かないので落胆していたのである。このドラゴンの展開図がネットに公開されている旨を伝えると、彼女はピカピカの高級用紙に印刷してわざわざ持ってきてくださった。並べてみると、白黒のレーザープリンタ、A4サイズで作ったぼくのドラゴンは悲しいほどに貧相。

発作的に金魚鉢を洗う
今日の晩飯
歩いてきた人
いっしょに食おう
108分の1
さっき、お年玉付き年賀はがきの当否をチェックしたら、108枚のうち当たったのは1枚だけ。毎年だいたい4枚は当たるのだけど。
ま、運なんてもんはチビチビ使っちゃいけないんだよね。
大きなことにドンと使わなきゃ。は、は、は
不思議なドラゴンとの出会い
昨夜は前から気になっていたことをネットで調べていた。気になっていたこととは単眼立体視のことで、つまり、片目で立体視は可能か、という問題。某3D映画を見てふいに思い出したのだった。調べてみるとなかなか興味深い記事が多く、とても楽しめた。その中に不思議なペーパークラフトのビデオを紹介した記事があり、目を引いたので、その展開図をダウンロードしておいた。
そして今日、たまたま当ブログのサーバー、SYNAPSEのスタッフブログを見てみたら、同じペーパークラフトの記事が挙がっていてビックリ。ぼくは先日見た某3D映画がきっかけになって立体視を調べはじめ、この不思議なペーパークラフトに出会ったのだけど、SYNAPSEのスタッフの方の場合、鹿児島市立科学館で催されたトリックアート展がきっかけになったとのこと。ほぼ同じ日に別のアプローチから同じドラゴンに出会うなんて、ちょっと不思議。かも
※念のために説明しておきますけど、ビデオのドラゴン、頭は体に固定されており、首を振ることはできません。頭がプルプル震えるのは薄いコピー用紙で作ったためです(笑)
朝日のあたる空家
3Dメガネ
昨夜は某駅ビルで某3D映画を見た。かなりの人気映画らしく、上映時間になるとほとんどの席が埋まってしまった。ぼくは3D映画初体験だったので、入り口で配られたプラスチックのメガネが珍しく、着席するなり、どんな仕掛けになってんだろ~、と、矯めつ眇めつ眺めまわした。偏光フィルタに違いないと思い、同伴者のメガネと重ねて回してみるけど、明るさは変化しない。うーん、わからん、ギブアップ。映画が始まった。で、その効果だけど、ぼく的には、まあこんなもんでしょう、という程度。上映開始と同時にスクリーンが忽然と消え、映像世界とリアル世界が渾然一体となって、わお~、おったまげ~、しぬ~、みたいなことは起きなかった。ぼくがニブイせいかも。でも、オーディオの世界だと、優秀な装置を使えば再生と同時に左右のスピーカーが消え、そこに別空間が出現する。ま、オーディオとビジュアルではその情報量に圧倒的な差があるわけですけどね。で、本題の3Dメガネ。家に帰ってネットで調べてみたら、現行の3Dには、円偏光フィルター方式、アクティブシャッター方式、分光方式の三つがあり、今回の映画は3番目の分光方式(Dolby 3D)だったことが分かった。その解説を読んでみたんですが、かなり面倒な方式で、ぼくの2Dな頭脳では読んで理解するのに時間がかかりそうなのでやめました。ちなみにこのメガネ、1万円もするそうです。
サンディーサンデー
今夜は某駅ビルで、某3D映画を見る予定。
3D初体験。
気分が悪くならなきゃいいけど。








