星に願いを

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昨夜、屋上で星を眺めていたら、スゲー火の玉が南東に飛んで行った。12時18分頃。火球はいままで何度も見たことがあるけど、昨夜のはSF映画級にでかかった。だれも見なかったのかなぁ。こういうのって、UFOといっしょで、一人で騒いでも実に空しい。写真に撮りたかったなぁ。
写真は昨晩撮った織姫と彦星。

海を移動する記憶

記憶はあいまいなものだ。広い海に浮かぶ透明なクラゲのように。クラゲは自身とそれを取り巻く海との区別がついているだろうか。海も自分の一部だと思いこんでるかもしれない。きっと

まもなくR33的悩み

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昼過ぎ、いつもの男はやってきた。
コーヒーをひとくち飲んではため息をつく。
彼は今日も悩んでいた。
テレビを買うべきか、パソコンを買うべきか。
テレビは40型か52型か。
パソコンはマックか、やはりウィンドウズか。
今使っているテレビは14型のブラウン管で、パソコンは始終カリカリ音を立てているのだという。
答えはなかなか出ないようだった。

地底の窓

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ドブ板の穴から中をのぞいてみた。暗い。真っ暗だ。そこは漆黒の闇の世界なのだった。じっと見ていると、なにか動いた。トレマーズだ。遠い砂漠から、もうこんなところまでやってきていたのか。そこでふと思い出したのだが、ケビンベーコンは元気だろうか。

近くの電気店に行ってみた

夜、店を閉めたあとで近くの電気屋に蛍光灯とUSBケーブルを買いに出かけた。その電気屋は駅の中にあるのだった。初めて行くので少しドキドキした。まず二階に上がって電池をバスケットに入れた。次に、USBケーブルを買おうと思って、パソコンコーナーを探すと、通路の向こうにある。まるで別の店舗のような感じだ。支払いを済まさずに行くと怪しい人と思われるのではないかと思い、店のお姉さんに、あそこのパソコン売り場に行きたいんですが、このまま行ってもいいでしょうか、と、標準語で聞いた。お姉さんが垢抜けしてたので、鹿児島弁で言いにくかったのである。いいですよ、とのことだったので、電池の入ったバスケットをさげてパソコンコーナーに行った。バスケットにケーブルを入れ、次に、カメラコーナーに行こうとしたが、カメラコーナーも通路の向こうにあって、別店舗のように見える。このままバスケットをさげて行こうか、と思ったけど、念のため近くの人に聞くと、支払いを済ましたほうがいいかも、とのことだったので、支払いを済ませてカメラコーナーに行った。カメラコーナーでレンズクリーニングペーパーを買い、次に蛍光灯を買おうと探すと、それは一階にあるらしかった。ここでは迷わずレジを済ませ、一階に下りて蛍光灯を買った。ちょっとめんどうな電気店だな、と思った。

11匹で百円

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昨日の夕食のメインはカマスのムニエルだったが、これが死ぬほどうまかった。カマスは、おとといドライブに行った際、漁港近くの某商店で買ったもの。20センチ前後の新鮮なカマスが11匹入って、たったの100円。これをムニエルにし、松の実入りの自家製バジルペーストをぬりたくって、熱いうちに口へ。
「んにゃ、こんたーなんちゃーならん」
訳) おお、これはなんとも名状しがたいおいしさである。
写真は、ドライブの帰りに寄った、ホテイアオイで有名な某池。