
今朝、某国営ラジオを聴いていたら、アナウンサーが次のようなメールを読み始めた。「やっとツクツクボウシが鳴き始めましたね、暑かった夏もいよいよ終わりです。ホッとしました」。うげ~~~! ぼくは自分の耳を疑った。この世にツクツクボウシが鳴くのを待っている人がいるなんて。ぼくはツクツクボウシの声を聞くと具合が悪くなる。それは遊び足りなかった日曜の夜に日曜洋画劇場のエンドテーマを聞いたときのような最低な気分なのだ。いやだ。夏が終わるなんて。信じられない。とても悲しい。
写真立て
不思議な光
LONG VACATION二日目
休みに仕事をするのは反則である。休日は休むか遊ぶかのどちらかにしなくてはならない。というわけで、まず庭の草払いに着手した。ぼくにとって草払いは遊びなのだ。初代草払い機が壊れたので、おとといK氏に配達してもらったブツを新たにセットアップ。蚊に刺されるのはあまり好きでないので、厚手の長ズボンにブカブカの長袖を着込む。炎天下には馴染まない怪しい姿である。当然暑い。気絶するほどだ。しかし楽しい。楽しくて死にそうだ。リアルな楽しみは生命のリスクに比例する。休日の閑静な住宅街に草払い機の甲高い音が響き渡る。近所迷惑とは、こういうのをいうのだろう。だが、たまには近所迷惑もいい。近所づきあいは奥が深いのだ。
作業後
LONG VACATION一日目
今日から夏休み。
今年の夏休みの予定は次のようになっている。
一日目。店の大掃除。墓参り。盆大工。
(盆大工とは日曜大工の拡張バージョンのことである)
二日目。もうひとつの店の大掃除。庭の草払い。盆大工。
三日目以降は未定
というわけで夏休み一日目が終わった。
死ぬほど疲れた。おやすみ
A LONG VACATION 前夜
ぼうぼうな庭

わが家の庭は草ぼうぼうだ。人の手を加えない自然な庭、それが草ぼうぼうの庭である。草ぼうぼうの庭には、やぶ蚊がいる。今朝も草の中をうろついていて血を吸われてしまった。やぶ蚊だけならまだいい。得体の知れない謎の生物も湧いてきた。というわけで、謎の生物ほか、たのしい器を並べて展示会をしています。











