
カメラを持って出歩くと、今までになかった発見と出会いがある。それは写真を撮る行為自体が「表現」であって、それはなによりもまず自分に(己を作り変えるほど大きく)作用するからだ。と思う今日この頃なの。うふ
気がつけば水のそば
ボート
赤提灯は白熱電球の夢を見るか
カウンターの電球が切れたので、同等の明るさのLED電球をつけてみた。色は電球色をチョイス。ぼくは、明るさや色で違和感が生ずるのではないかと思ったが、そんな心配はまったく無用だった。LED電球はふつうの白熱電球にすっかり成りすまし、カウンターに座ったお客さんで気づく人は一人もいなかった。ぼくがそのことを告げると、お客さんは一様に電球を見上げ、手で触り、「ほんとだ、冷たい!」と驚きの声を上げた。ぼくは、むかし見たあの映画を思い出した。「二つで十分ですよ」そう、知る人ぞ知るSF映画の名作、ブレードランナーだ。舞台は近未来。本物の動物はほとんど絶滅し、人は本物そっくりの、電気犬や電気羊など人造のペットを購入し、飼っている。本物は高価すぎて、一般人には手が出せないのだ。午前中にいらしたお客さんがLED電球を眺めてニヤリと笑った。ぼくは本物の白熱電球を何個かストックしているんですよ。
ミヤコグサの咲くころ
A LONG VACATION 最終日
A LONG VACATION 2日目
A LONG VACATION 2日目の今日は風呂掃除から始まった。なぜ風呂掃除なのかというと、五月三日は風呂掃除の日と法律で決まっているからだ。なお、これはこのまえぼくが作った法律なので、天気が良ければ順延になる可能性が高い。そういうわけで、ぼくは某哲学者のようにもくもくと風呂掃除にはげんだ。昼になったので焼きソバを作った。ぼくの作る焼きソバは涙が出るほどうまい。コツは涙が出るほどコショーを入れることだ。焼きソバを食べた後、ぼくとヨッパライ某は某ホームセンターに買い物に出かけた。大きなバールと、電球、電池などを買うためだ。電球は40ワット相当の蛍光灯ランプを買うつもりだったが、近くの棚にあったLEDランプが特価1,280円だったのでそれを買った。ヨッパライ某は展示会のポスターをラップするためのラミネーターを買った。家に帰りつくと、ぼくは買ってきた大きなバールを持って、家のコンクリート壁に打ち付けられた木材を取り外しにかかった。余談だが、大きなバールを手にすると急に強くなったような気がするから不思議だ。木材を取り払った壁にハンマードリルで穴を開け、アンカーを打ち込む。外灯を取り付けるためだ。外灯を取り付け、スイッチオン。無事点灯。こんな事をしているうちにA LONG VACATION 2日目は終わってしまった。つづく
A LONG VACATION 前夜
ネットオークション 1円スタート
もう寝ます
おやすみ~











