ライトで行こう

仕事から帰ってきて自分の机の上をふと見ると、ボールペンで書きなぐられたメモが一枚のっていた。
「存在の耐えられない軽さ」

病的な時間

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ほったらかしにしてあった機械を調整することにした。
いじり出したら止まらない。
時間があっという間に過ぎていく。
残り少ない貴重な時間をこんなことに使っていいのだろうか。
考え出したら止まらない。
実に無駄な時間

1999年8月4日

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このブログには掲示板がリンクしてある。twitterやblogがなかったころ、web上でのコミュニケーションツールの王者は掲示板だった。今ぼくが使っている掲示板のバージョンアップが停止して1年半になる。おそらくバグフィックス、機能の充実を終え、完成に至ったのだろう。ぼくはこの最後のバージョンアップをまだ終えてなかったので、今日その作業をした。
ぼくがはじめてホームページをつくったのは1998年7月22日、掲示板を開設したのが1999年8月3日15時02分だった。以下、その投稿記事より
今日は休み  投稿日 1999年8月4日(水)12時44分
風呂を洗ってきました。カビキラーで。
1時間もかかった。
今、臭い手でキーをたたいています。
いくら洗ってもとれない。
では、これから茶碗を洗ってきます。

夏の幻聴

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海に面した雑木林を歩いていたぼくは愕然として立ち止まった。
ま、まさかあの声は・・・
ツクツクボーシ
ツクツクボーシ
ツクツクボーシ
ツクツクボーシ
これはいわゆるひとつの夏の終わりを告げる禍々しい虫
思わずぼくは海に向かって大きな声でつぶやいた
しねー

カニとタワムル

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いつも泳ぎに行く海に、猛烈に足の速いカニがいる。
ふだん、こいつは砂浜に小さな穴を掘って棲んでいる。
オレが穴に近づくと、そーっと穴から出てくるが、目と目が合ったとたん、えらいスピードで走り出す。オレは反射的に追いかける。
逃げるのを追いかけるのは男の習性だ。
しかしこいつは速い。音速に近いスピードで逃げまわる。
オレはムキになって追いかける。どこまでも追う。
そして必ずオレが勝つ。

カサブランカ

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暑い日が続きますな。
それが夏ってもんです。
暑い夜にソーメンとか冷やし中華を食うのは
男のすることじゃない。これは逃避です。
闘わずして負けるのは男じゃない。
闘って負けるのが男です。
というわけで
暑い夜にはキムチ鍋。
汗をダーダー流しながら煮えたぎったキムチ鍋を食う。
それがダンディズムってもんですよ。