雑草の輝き

111114_20
庭の手入れはめんどうだ。
雑草は勝手に生える。勝手に広がる。
それで美しければ、それでいいのだけど。
しかし、ほとんどの場合、あまり美しいとは言えない。
美しく整って広がる雑草が売っていれば買うのだけど。

トナカイを出してメモリを挿してラーメンを食べた

111125_0
冬が来たのでトナカイを箱から出した。
111125_01
おととい買ってきたUSBメモリに音楽ファイルを詰め込み、店のデジタルアンプにつないだ。このアンプ、シャッフルができない上に曲の頭出しが順送りなので、大きい容量のメモリだと使いづらい。というわけで小容量のメモリを差し替えながら使うことにした。
111125_02
晩飯は久しぶりにラーメンを食べることにした。串木野の某喫茶店裏にある中華料理店のラーメンを食べるつもりで出かけたが、9時閉店で、ちょうど閉まったところだった。
111125_03
そんなわけで、国道沿いの某食堂で食べた。

蘇る勤労感謝の日

今日は全国的にいわゆるひとつの勤労感謝の日であった。つまり、一部の人を除き、日本国民は休日なのである。だが、ぼくは仕事をしていた。ぼくの場合、仕事をしようが休もうが誰に怒られるわけでもない。が、生活がかかっているので今日も仕事をしているのである。

111123_01

濃厚なお客さんが次々にやってきて疲れ果て、やっと一息ついた黄昏時、yokohama美少女が土産を持って現れた。

111123_02

思いつめたまなざしで焼きドーナツを見つめるyokohama美少女

111123_03
111123_04

朝いらしたお客さんが、ヤマダ電機でUSBメモリが安かったよ、と教えてくれたので、店の帰りに買ってきた。

テネシーワルツ

風呂から上がって、ぼんやり星空を眺めていたら、知らぬまに口笛を吹いていた。テネシーワルツ。そういえば昼過ぎ、カウンターでコーヒーを飲んでらしたお客さんが、にこやかに笑いながらおっしゃった。いまかかっているこの歌、どういう内容か知ってますか?
ぼくは答えた。これは…たしか悲しい話でしたよね

なかよし作戦その1

111114_002
風がビュービュー鳴っている。いよいよだ。冬が近づいてきた。
ムーミン谷のカバたちは冬眠の準備は終わっただろうか。
他人事ながら気にかかる。
ぼくは今回、冬と仲良くやっていこう、という作戦を立ててみました。

耳のある星

111113_03
ぼくがサラリーマンだった頃の話。ある夜、社員の若い女の子に、天体望遠鏡を使って星を見せてあげた。女の子は望遠鏡を覗き込むなり、大声で叫んだ。
「ぎゃーーー、この星、耳がある!」
見せたのは土星だった。
上の写真は、13日の夜。オリオン、月、プレアデス、木星