A LONG VACATION 7日目

こちらの県に来たらコレを食べなきゃいけないような気分になるから不思議だ。チキン南蛮

今日はなんとなく太平洋が見たくなって車を走らせた。青い海が沖に向かってやさしくフェードアウトし、淡くにじんで水平線になっている。いつも見ている近くの海とはずいぶん印象が違う

今年の干支のせいもあって、楽しそうにウマと戯れている家族連れやカップルが多かった。でも、蹴られたら痛そう

A LONG VACATION 6日目

朝、部屋が冷え込んでいて布団から出ることができなかった。しかし今日は晴れるとの予報だったので、あまり寝坊はできない。

車のエンジンをかけ、峠に向かって走り出す。カーオーディオからはヨッパライ某おすすめのMrs. GREEN APPLEのアルバムが流れていたが、なんだか今日の気分にフィットせず別のプレイリストに切り替えた。すると思いがけず矢沢永吉の「昨日を忘れて」が流れだした。いいね ♪

漁港近くのスシ屋で昼食。正月ってことで、今日はいつもより上等のスシ

海から冷たい風が吹きつけるので涙がボロボロ

冬至、ピクニック

月曜日の朝
やっぱり長いオレの足

今日は冬至。冬のどん底

ヨッパライ某の母のいる施設に寄った後、パンと熱いコーヒーをリュックに詰めて、動物園の隣の公園でピクニック

ベーコンとキノコの何とか

風もなく、あたたかい一日でした

冬になると聞きたくなる

浜辺に打ち上げられるもの

月曜日の朝。今日は病院が違うのでいつもと違う場所にいる。コンビニでコーヒーを買い、早朝の病院の駐車場で本を読んでいる。

昼食は漁港近くのスシ屋で

朝読んだ本の影響で、いつもの風景が少し違って見える

私にとって真理であるような真理を見つけること、そのために私が生き、そして死ぬことを望むような理念を見つけることだ。いわゆる客観的真理なんてものを見つけ出すとして、そんなものが私にとっていったい何の役に立つというのだろう 「ギレライエの手記」

あたたかい一日

月曜日の朝はここにいる

昼食は怪獣池のパン屋で。イッシー君はいつの間にかウメボシ色になっていた

Wバーグバケットサンドとシカゴドッグ

近くの植物園を一周

園内のBGMはクリスマスソング。不思議とマッチしてた

イルミネーションの準備が始まっていた

だれもいない海

今日は第一火曜日で定休日。まるで辻褄の合わない奇妙な夢を見ていて目が覚めた。時計は9時前を指していた

カーテンを引くと気前よく晴れていた。怪獣池横のパン屋で昼食にしようと考えたが、予報を見ると雨。気象レーダーによれば、西に走って山を越えたあたりだと2時ころには晴れる模様

どこで昼食にするかネットで調べてたら、おもしろそうなラーメンを出している店を見つけたのでそこに向かった。スープが濁っているせいで何が入っているのかわからない。箸で麺とチャーシューを引っ張り上げて写真を撮った

近くの公園を縦断して海に出る

今日もあれが落ちていた

公園を散歩しているヨッパライ某に、こんなところに誰かウ〇コしてた。とLINEしたら、あんたでしょ、と返事が来た

だれもいない海

小春日和その2

今日は定休日で休み。でも、なんとかの日の振替休日なので、遠くに出かける気分にはならなかった

ヨッパライ某を散髪屋に降ろし、動物園横の公園に向かった。バラ園を通り抜け、キャンプ場の炊事施設の横を通って展望台に上った

展望台から海を見下ろす。遠くに知林ヶ島が見える。その距離と今まで過ごした人生の時間がオーバーラップ

一週間分の買い物を済ませ、いったん家に戻って冷蔵庫を満杯にする。パンとコーヒーを車に積んで、どこかに出かけるつもりでいたが、買い物の帰り、ドライブスルーのハンバーガー屋に車の行列ができているのを見て、みんな考えることは同じだな、と思い、気分が萎えたので家の屋上でパンとコーヒーを広げた。想像力があれば、どこで食べても同じさ ♪ まさか

ボタンエビをもらったので夕食はそれを使ってパスタ。頭と殻から取れる濃厚なソースが味の決め手。今まで食べたパスタの中でベスト3に入るうまさだった。ヨッパライ某も絶賛!

微熱少年の朝

砂浜に残された日曜日の痕跡。トンネルのある山。よくあるパターン

煙突のある山。

ぼくの痕跡。波打ち際の足跡。波が洗って消える

今日は中華料理店で昼食。フカヒレの何とか

近所の公園を散歩。歩いてたら雨が降りだしたので東屋に避難

センチメンタル

月曜日の朝はいつもここにいる。ような気がする

月曜日の昼はここにいることがある。と思う

ボケ防止にカレーが効くというので定期的に食べることにしているが、もう手遅れかもしれない

カレー屋さんを出て左折。ちょっと走って右折。すると閉校した小学校があってヒマワリが咲いている。寒い中に一生懸命咲いている姿を見るのは少し胸が痛む

秋はセンチメンタル。こんな日はコスモスが風に揺れるだけで泣けてくる