黄色い一日

今日は3ヶ月に一度の歯のメンテナンスの日。どこも悪くないけど予防のため

病院を出たのが11時過ぎ。南の方にドライブに出かけたが、晴れているのに空は白く煙って視界が悪い。黄砂らしいよ、とヨッパライ某が教えてくれた

昼食は海の駅でカンパチ丼。ここではこれしか食べない。近くの植物園に行って、腹ごなしに園内を軽く一周。黄砂の空に黄色い花。
桜がたくさん咲いている山にも上ってみた。ちょうど陸と島が砂州でつながっていて、人が渡っているのが見えた。

海の駅で買ってきたソラマメとスナップエンドウ

レビューデビュー

昨日、車を走らせていたら、あちこちで黄色い花が咲きはじめていた。特に目立ったのが、イペー。イペーって、こんなに早く咲くんだっけ。上の写真は店のお隣に咲いているモッコウバラ。

ところで、先日読んだ生物学の本。ルンルン気分で読み始めたのだけど、途中、どうしても納得のいかないところがあって、ムカついた勢いで大胆にも熱帯雨林にレビュー投稿してしまった。
フッ、オレってまだ若いかも

そろそろ満開

用事をすませ、ドライブに出かけた

山の上の公園は七分咲きといったところ

むかしの飛行場跡にも行ってみた。ここは八分咲きくらい。風が冷たくてソフトクリームを食べる気分にはならなかった

早めに家に帰り、鉢から脱走を図ったスイレンの植え替え

脱走しないよう、土に重い砂をブレンド。やや深めに埋め込んだ

額の中のパン

こんなのをいただきました。
本物のパンにニスを塗って作ったそうです。
手前のはメモホルダー。裏にマグネットが仕込んであります。

春霞

空はミルク色に霞んでいた。春だから。ぼくの頭もひどくかすんでいた。例によって変な夢を長時間見たせいで。川でおぼれている人を助ける夢だった。助けてみると、それは大変な美女だった。ぼくは困ってしまった。分かる人にはわかる話だ

左手に海を見ながら海岸通りを下って行く。どこまで行っても空は霞んでいた。ぼくの人生みたいに。ふと思い出した。仕事で使うシャツがすり減ってきていることを。道沿いにいつもズボンを買う店があるので、そこに寄ってみた。ちょうどセールをやっていて、気に入ったシャツが半額だったのでつい3枚買ってしまった

生命とは何か

一羽の蝶がきっかけで、私は生物学を真面目に考えるようになった

昨日発売された、ノーベル生理学・医学賞を受賞した生物学者ポール・ナースの「WHAT IS LIFE? 生命とは何か」

さきほど電子書籍版をダウンロードして読み始めたのだけど、出だしのツカミがなんともいい。著者の温かい人となりが行間に浮かんでいる。


ある早春の日、たぶん、一二歳か一三歳だったと思う。庭に座っていたら、黄色い蝶がひらひらと垣根を越えて飛んできた。その蝶は向きを変え、ほんのちょっとのあいだ、羽ばたきしながらその場に留まった。羽の上に、精緻に浮かび上がる血管や模様が見えた。次の瞬間、影がさすと、蝶はふたたび飛びたち、反対側の垣根の向こうへと消えていった。


頭にたくさんの疑問符をしまい込んだ昆虫少年が大人になって生物学者になり、ノーベル賞を取った。
啓蟄を過ぎ、いろんな生き物がうごめき始めた今にぴったりの本かも

そんな季節

朝起きると9時半を少し回っていた

屋上に上がり、近くの山を見回すと、山桜があちこちで咲いていた

山桜が咲いているところに行ってみようと思った

海の近くの神社に山桜が咲いていたのを思い出した

昼食は海が見えるレストランのテラス席で

ダム湖の近く

花見をするにはチト肌寒い

微熱少年の午後

税理士事務所の女の子から電話があった。
「うちの社員がコーヒーを買いに行くので準備しておいてください。とーってもカワイイ子ですよ、うふ」
微熱少年は期待と不安が入り混じる複雑な心持ちで彼女が来るのを待った。
3時頃、彼女はやってきた。
しかし、大きなマスクのせいで目しか見えなかった。