ダンスダンスダンス

天気が良かったのでドライブを兼ねて山の上の美術館に行ってみた。

まだ見たことのないモノ・コトを世の中に発表していく「Rhizomatiks Research」とかいう、なんだか難しそうなのをやっていた。

ヘッドホンをかぶり、不思議な音楽を聴きながら光の航跡をたどる。ヨッパライ某は、E.T.みたいだったね、と言った。ぼくも同じことを思ったので、これこそE.T.だと思った

これが一番おもしろかった。三方の壁と床に投影されたCGの女の子たちが空間を踊りまくる。できたらお酒を飲んで、ちょっと酔って、一緒に踊りたい。かも

ウルトラマンは空を見つめ、M78星雲に飛び立とうとしていた

昼食はいつものように東洋のナイアガラまで走り、茶屋でナイアガラ定食にした。ここの鯉こくはとてもおいしいです。

ソフトクリームを食べているおばさんがいた。ぼくは食べる気になれなかった。なぜかここではソフトクリームのスイッチが入らない

発電所は半分沈んでいた

愛のおのずから起るときまでは、ことさらに呼び起すことも、さますこともしないように

雅歌 3:5

机の灯台

メルカリで手に入れた灯台のオブジェ。高さ7~8cm。送料込み900円

樹脂製だと思ってたら陶器でした。樹脂なら投光器の部分にLEDを仕込み、点滅させようと目論んでいたのでしたが。

 

砂の上の足跡

ディーラーで車の点検整備を待つ間、近くの海まで散歩に出かけた。これはむかし堤防で使っていた灯台だそう。わが家にも一つ欲しい。もちろん夜になったら点灯させます。船や飛行機がぶつからないようにね

ヨッパライ某がカレーを食べたいというので、海が臨める眺望のいい洋食店で昼食にするつもりだったのだけど、行ってみたら休み。そんな日もある。いつものように海の近くの店まで走り、ヨッパライ某は海鮮丼、ぼくは魚フライを注文

海辺をぶらぶら。真冬だけど春みたい。早く夏が来ないかな

太陽は一人ぼっち、なんてフレーズが頭に浮かぶのは。ぼくも一人ぼっち、って感じるとき。悩むことはない。みんなひとりぼっち

ここはどこでしょう

たぶん宇宙人の足跡

夕食はギョーザ

ヨッパライ某が「999円以下で最も旨いワイン金賞受賞」というのを買ってきた。おいしかったです

A LONG VACATION 6日目

なんとなくエビフライが食べたくなって、いつもの漁港近くのスシ屋に向かった。空はひたすら青く、悲しいほどお天気。わけもなく悲しくなると天気のせいにしたくなる。ビートルズもそう歌ってた
Because the sky is blue
It makes me cry
Because the sky is blue

海の近くの公園でコーヒーを飲んだ。空は遠く青く、風も強かった。だけど何かが違う。今日来たかったのはここじゃなかった。車に戻り、海沿いの国道を北上した。一時間ほどで小さな漁村に到着した。

空き地に車を停め、廃墟が点在する小さな集落をぶらぶら歩く。何故か気分が落ち着いてくる。今日の居場所はここだった

A LONG VACATION 5日目

「苦悩と、そして死があってこそ、人間という存在ははじめて完全なものになるのだ」
これはフランクルの「夜と霧」に出てくる一節。最近、やっとこの言葉が実感を伴って理解できるようになった、よーな気がする。その実感とは意外なことに「解放、自由」の語義の感覚に近い。つまり、苦悩しつづけ、死を人生の一部としてとらえたとき初めて人間としての解放、自由を味わい知ることができる、そんな感じだ。逆のようだが、解放と自由は苦悩と死の中にある。
今日は家でコーヒーばかり飲んでいたのだけど、何もせずにじっとしていると、小人閑居して不善をなす、のことわざ通り、ろくでもない悩みが次々と泡のように浮かんできて苦しくなってきた。思わず家を飛び出しウォーキングに出かけたのだけど、遊歩道を歩きクールダウンが進むに従い、そのろくでもない悩みを他人のそれのように距離を置いて眺めることができ、少し楽になった。やれやれ

A LONG VACATION 4日目

たぶん、いつもと違う朝。だれよりも早く起きてしまった。屋上に出てコーヒーを飲む。太陽は見えない

元日用お正月セット

夏休みの宿題で作った貝殻や昆虫の標本箱を思い出す

わが家の元日は、なぜか、おでん。

午後から南の方にドライブ

日が暮れてきた

某植物園のイルミネーション