金曜日の午後

某コーヒー店の隣であたりに甘い香りを漂わせているモッコウバラ。空は薄雲が広がり始め、太陽には暈がかかっている。天気は下り坂

雨の公園

月曜日の朝はここにいる。ことが多い

時折日が差していたが、次第に曇ってきて小雨が降りだした。予報通り

ボケ防止にカレーを食べようってヨッパライ某がいうので、100円道路をくねくね走って山の上のカレー屋さんに向かう

山の上の公園。桜が咲いていた。7~8分咲きといったところ

渓流沿いの小道を傘をさして歩く。傘をたたく雨の音。カジカの鳴く声

何故なぜって、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの美しさが信じられないので、この二三日不安だった

ある晴れた日に

ここは病院近くの城跡。今は公園になっている。月曜日の朝はここにいる。こともある。この奥に「井戸跡」と書かれた案内札が立っていて、こう書かれている


井戸跡

何時の時代のことかわかりませんが、この井戸跡に鶏を投げ入れたら、はるか下の神の川に出たという伝説が残されています。


ヨッパライ某が寿司を食べたいというので一週間分の買い物を済ませた後、山を越えて漁港近くのすし屋に向かった

いつもの安い方のスシ定食。ぼくも今日はそれにした。スシ屋のおねーさんが、久しぶりだね、と言った。そうかもしれない、と思った

公園を縦断して海に出る。何かから逃げるように

ここまで来て急に足がつった。たいして歩いてもいないのに

帰りに肉の直販所に寄って肉を買い、今夜は焼き肉をすることになった。久しぶりのオリオン。冬が終わって、リブート

お薬手帳をもらった

病院の帰り、某河口にある漁協直営の食堂で昼食。ヨッパライ某は海鮮丼

ぼくはいつも通り、刺身定食。ここの刺身はとてもウマい

帰りにコンビニに寄ってコーヒーを買い、国道を南下していると「海に行ってコーヒーを飲もう」とヨッパライ某が言うので、車をUターンさせ、海に向かった。何か心にひっかかるものがあるのかもしれない

波打ち際に小さな貝がたくさんいた

病院嫌いのぼくもついに病院デビュー。お薬手帳、というのをもらった。

低空飛行中

月曜日の朝。水路横の病院の駐車場に車を止め、古い本を読んでいたら眠くなって寝てしまった。一昨日から奥歯の歯茎が腫れて調子が出ない。でも天気がいいのでドライブに出かけた。

歯茎が痛いので、あまり強く嚙まなくていいのを、と考え、昼食はうどんにした。店の前の刈入れの終わった田んぼで雲雀が鳴いていた

うどん屋をちょっと南下したところにある神社。咲いているのはヤマザクラ

神社の裏にある海岸

家に帰った後近くの公園に行った。モクレンが満開

マンサク

風の梅園

今日は第一火曜日で仕事は休み

あの神社の梅はまだ咲いているだろうか

駐車場に車を止め、ドアを開けるとウメの花の甘い香りが漂っていた。が、強い風に煽られ、目の前でみるみる花びらが散っていく。ワオー、やめてくれー、ぼくが写真を撮りおわるまでちょっと待ってくれよ、なんて勝手なことを心で叫びながら急いでシャッターを切る。どこかで若い女の子の能天気な叫び声が。キャー花吹雪~~!!

というわけで、花びらが吹っ飛んでしまったウメの木たち

昼食はいつもの某河口にある漁協直営の食堂で。ぼくは刺身定食、ヨッパライ某はエビフライ

神社で買った梅ヶ枝餅

今夜は皆既月食だそうで、夕食の合間に撮影

20時30分頃、全体が本影に入って赤銅色に

雨の公園

月曜日の朝

だれもいない雨の公園

いつものように一週間分の買い物を済ませ、支所に寄ってヨッパライ某のマイナカードを更新

ヨッパライ某の母のいる施設に、仕事男からもらった「芋羊羹」を持って出かける

家に帰り、近くの公園に散歩。雨が降っているせいか、人影はほとんどない

ビニール傘をさし、上等な機材で写真を撮っているおばちゃんがいた。ぼくは白い桜が好きなんです、と話しかけると、今日は少し赤が差してきてますね、昨日まではもっと白かったのに、と言った

マンサクが咲き始めていた