ハマボウは満開を過ぎていた

毎年、7月初めに某河口のハマボウを見に行くのを楽しみにしているのだけど、今年は諸事情により行くのをあきらめていた

しかし今日は絶好のドライブ日和、ってことで、夏っぽい音楽をかけながら山を越え、某河口へと車を走らせた

堤防を下り、河口を海に向かって歩き続ける。すると、右手の藪に変な建造物が

河口に集まってくる鳥を望遠鏡などで観察するための施設なのだった。以前は遊歩道を通って行くことができたのに、なぜか通行止めになっていた

突然意味もなく現れるコルセットマン。やあね

ハマボウの群落。花は満開を過ぎ、まばらだった。砂の上にはシオマネキがたくさんいた

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