一月一日の独り言

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家の屋上で日向ぼっこをしながらコーヒーを飲んでいる。ここからは遠く海が見える。年が明けたらしい。でも、そんなことはどうだっていい。人は人、オレはオレ。作り笑い、作り泣き、言い訳ばかりの付き合い暮らし。そろそろ、そういう世界ともお別れだ。もう飽き飽きだ。カップの犬が笑う。オマエのその性格、ほんまに難儀やな。
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元日の夕空
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