A LONG VACATION 1日目

起床7時。目覚ましは鳴らない。しばらくベッドの中でまどろんでいたかったのだが、今日はハードな作業がぼくを待っているのだった

花屋に行って花束を二つ買い、墓所に向かう。墓には草が生えていた。見事な生えっぷり。抜くのが惜しいね、などと言ってみたが、同伴者は無言だった。

墓所を後にし、店に行って大掃除を始める。ほぼ肉体労働。機械から排気パイプを取り外し、パイプの中の煤をブラシでこすり落とす。機械の中も同様に、排気パイプ取付口から手を突っ込み、スクレーバーを使ってススを削り落とす。この作業が終わった後は、体中が痛くなる。
昼食は駅ビル地下のラーメン屋で、いつもの大盛り。とてもおいしかったです。疲れがたまっていたせいか、今日の作業はとてもハードに感じられた。

暑い一日

時々、陸とつながる島

炎天下、島に渡っていく人たち。日本人じゃなかったみたい

昼食は海の駅で。ヨッパライ某はカンパチ丼、の予定だったが、売り切れていてブリ丼になった

ぼくはいつものようにカツオのたたき定食

まだ咲いていた

植物園の温室に生えてたコンニャク

タマムシが飛んできた

また飛んで行った

暑かったので怪獣池のパン屋でアイスタイム

夏は暑いなぁ

カニと戯れた朝

ほぼ毎週、月曜の朝はここに来る。今日はたくさんカニがいた。このカニはとても足が速い。小さいくせに時速16kmの速さで飛ぶように走る。レイチェル・カーソンのセンスオブワンダーに登場する、あのカニ(ゴーストクラブ)です

ヨッパライ某は母を連れて行った病院で昼食にするとのことだったので、二人を送った後、家に帰り、冷蔵庫に転がってたものを適当に入れてパスタを作った。

ヒマがあれば本を読んでいるヨッパライ某が、手で持たずに本が読めるのがあったら注文して、ってことで熱帯雨林に注文したブックスタンドが届いた。大変気に入った様子であった。

夕食はバーベキューにした。肉を焼き、ビールを飲みながら、どうでもいいような話が延々と続く

サマータイム

ぼくの目覚ましはタイマーにつないだラジオ。ダイヤルは某国営放送のFMに合わせてある。夏の間はいつもより10分早い、5時50分にスイッチが入る。5時50分にラジオは何をやってるのかというと、「みんなのうた」だ。猫ふんじゃった、とか、なじみの曲が流れてきて、なんだか愉快な気分で目が覚める。でも数日前の朝、ラジオから流れてきたのは森の熊さんだった。「ある日、森の中、熊さんに出会った~♪」ダークダックスがコミカルに歌っていたのだが、ぼくはゾッとした。

なんとなくヒマワリ

病院にヨッパライ某を届けた後、海に向かった

うーみーはーひろいーなーおーきーーなー

今日は用事があるので、買い物を済ませ、家に戻る

途中、ヒマワリの丘に寄ってみた

芸術の夏

カツオの町で、今日から国際芸術賞展が開かれるというので行ってみることにした

まずは港の近くのいつもの店で腹ごしらえ。ヨッパライ某は、なんとか海鮮丼

ぼくはいつものように戻りガツオのたたき定食。とてもおいしかったです

丘の上にある美術館へ

今回の大賞作品

近くで見ると、こんな感じ

小山さん。これは弥勒菩薩の手なんだそうで、頭や足など、作成した体の部分を合体させて完成するのだそうです

夕食はバーベキューになった。夏の星座を眺めながらビールを飲むのって、なんだかロマンチック