夕食後、屋上に上がって空を眺めていたら、かなり大きな人工衛星が南東へと飛んで行った。ISS 国際宇宙ステーションだろうと思ったけど、念のためプラネタリウムソフトで調べてみたら、Tiangong Space Station(中国宇宙ステーション)であることがわかった。引き続きプラネタリウムソフトを見ていると、中国宇宙ステーションのあとから小さな人工衛星がぞろぞろ出てきて後を追って行った。もしかしてあれかな、と思ったらやっぱりあれだった。スターリンク衛星。
動画は10倍速でキャプチャーしたもの。天頂付近で衛星が消えるのは、地球の影に入ったため
ピンクのギンリョウソウ
朝からドライブに出かけるつもりだったのだが、ヨッパライ某が足をねん挫したとのことで、午前中は買い物に出かけることになった。一週間分の食材と湿布薬を買った。買い物を終え、ぼくだけ出掛けてどこかで昼食にするつもりだったのだけど、既に12時になろうとしていたので、スパゲティーを作って家で食べることにした。ヨッパライ某が自分用に買った魚フライ弁当はおかずになった。
店のお客さんから、ギンリョウソウがたくさん生えてたよ、との情報があったので、今日はそこに行く予定だったのだ
雨上がりの登山道を時々滑りながら登っていくと、やっとギンリョウソウに出会うことができた。
ちょっと赤っぽい。2022年11月に発表された世界で2種目となる新種のギンリョウソウ。「キリシマギンリョウソウ」と命名されたそうです。
高原からの帰り道、バンビと遭遇しました
枝豆が100円だったよ、とのことで、夕食はビールと枝豆など
モノクローム
ペパーミントブルー
バケツ一杯の愛
ヒメジョオン
雨の第一火曜日
起床7時。今日は第一火曜日で定休日。目覚ましは鳴らない。ああ、なんというしあわせ。そう、しあわせはいつだってささやかなもの。雨の降りしきる庭を見ながらぼーっとしているうちに昼になった。パスタでも作ろうとキッチンに降りると、ヨッパライ某が何か作っていた。それはお好み焼きだった。
自分の分は自分で焼いた。すると、そんなに食べられるの?と、怪訝な顔でヨッパライ某が言った。もちろんノープロブレム、足りないくらいだ。というわけで、やはり足りずにもう一枚焼いた。マヨネーズを芸術家気分でニュルニュルやってたら、なんだかローソクを立てたくなった。しかしヨッパライ某にまた何か言われるのでやめた。
食後のコーヒーはマンデリン・ビンタンリマをチョイス。ぼくは雨の日はマンデリンを飲む
くもり空
病院の駐車場でヨッパライ某を待つ間に読もうと、自宅の本棚から数冊持ってきた。小説が一冊、対談が三冊。どれも吉行淳之介のもので学生の時に買ったもの。対談から読み始めたのだけど、これがやたらとおもしろい。カルーセル麻紀や藤本義一との対談などを読みながら、自分がこの対談の影響をずいぶん受けていることにちょっと驚いた。
南の植物園のジャカランダがそろそろ咲く頃だ、ということで、海岸通りを南に走った。左手に島が見える頃、ヨッパライ某が、人が渡っている!と叫んだ。へー靴が汚れるのにね~、キミも行ってみる?と聞くと、うん、というので行ってみることにした。行ってみると、いい風が吹いていて気分がよかったので、ぼくも真ん中あたりまで歩いてみた。案の定、砂は柔らかく、靴の中は砂だらけになった。
砂洲の途中でパノラマ写真を撮ってみました。
昼食は港町の海の駅でカンパチ丼。食事の後、売店でズッキーニや枝豆を買った。ズッキーニは3本で200円
ジャカランダ
アジサイ。雨に濡れていると、もっといい感じなのですが
またキミか
ぼくを見て笑うのはやめてくれないか
ヨッパライ某がこれを食べたいというので怪獣池に寄ってみた
帰りに吊り橋の下に咲いてるアジサイを見に行った
吊り橋から見下ろしたアジサイ
劇画調 金曜日の男
蒸し暑い一日
明日から市立美術館で開催される、第38回む展の作品設営を行っているTさんのところに寄ってみた。
Tさんが出展されているのは、廃仏毀釈で頭部を損傷した石仏を40体、等身大にプリントしたもの。石仏は、すべて稲荷町の現在清水中学校の敷地にかつてあった大乗院の遺物。
Tさんの作品を見ながら、写真というのは恐ろしいものだな、と思いました。どういうことかと言いますと、ぼくが自分の足で石仏のある現場に赴き、自分の目で石仏を見ても恐らくは見えてこない、いわく言いがたい「何か」が、これらの写真にはしっかり写し込まれているのです。ご覧になれば、ぼくが言いたいことは分かると思います。
美術館を後にし、どこかでスパゲティーでも食べよう、ってことになった。火山島を右手に見ながら北に走り、いつものイタリアンレストランに行ってみたが、リニューアル中で休業
ヨッパライ某に、ハンバーガーでも食べる?と聞くと、いいよ、ってことだったので郊外のハンバーガー屋で、ぼくはゴルゴンゾラ、ヨッパライ某はナントカバーガー(名前は忘れた)を注文。ぼくはナイフとフォークで食べたが、ヨッパライ某はデカいハンバーガーを紙で包み、子供みたいな顔をして食べていた。
山の上の火山湖に寄って、アジサイの写真を撮った















































