
ふるさと考古歴史館に展示してある山城の模型が現在の地形にどう重なるのか調べてみようと、谷山北公民館自主学習グループ「谷山北ふるさと歴史再発見」公開講座、三木 靖 先生「皇徳寺台苦辛(くらら)城の歴史と役割」の資料にある「薩摩国苦辛城縄張図」を、両図の等高線を目安に現在の地図に重ね合わせてみた。

東に伸びる尾根を削った平地の東端が、わが家付近。

ふるさと考古歴史館に展示してある山城の復元模型を西側から見たところ。白い矢印がぼくの家のあたり。この地下数十メートルのところが現在地です。たぶん。
インディジョーンズ的休日
ぼくの家の近くには、遠い昔、山城があった、という話は知っている。でも、その見張り台が、わが家の駐車場あたりにあった、という話は先月、初めて聞いた。教えてくださったのは皇徳寺店のお客さんで、その道の専門家。その山城の模型が、慈眼寺公園内のふるさと考古歴史館に展示してあるというので出かけてみた。

これがその模型。
角度を変えて何枚か撮ったのだけど、今の地形とどう重なるのか、よくわからない。でも、パズルを解くようでなんだか楽しい。

ここに来るのは初めてなのだけど、なかなかおもしろかった。ジオラマもよくできていて、けっこう楽しめる。大人300円

幻灯
今年はいつまで
天文館で迷う
空の彼方
寒い朝と熱いコーヒー
ふゆがきた
スナフキンは南に旅立った。


















