
帰りにスタンドに寄った。通勤路にあるので、いつもここで入れている。値上げが騒がれているのでマメに給油している。ぼくらしくない。
鳥
バイバイ ガリュウバイ
今年もアの季節がやってきた

今年もアの人がアのポスターを持ってやってきた。
ぼくの空、君の空
ほんのちいさなできごとに
人の夢の中で風呂掃除をすることもある
夕食のあとでヨッパライ某が言った。
あたし、変な夢を見たよ。あたしたち、ジャングルの中の廃墟ビルに住んでるの。
へ~、そ~。
で、何か食べ物を探しに、サルになって出かけていくの。
ほ~、おれ、サルと結婚したんだ。
ジャングルの中で、サルたちと話して、食べ物のありかを聞くの。
ふ~ん、きみって、ほんとはすごいのかも。
食べ物を調達して家に帰ったら、あなたが一生懸命風呂の掃除をしているの。
生まれいずる悩み
ビールの泡
雨のステイション

今日で2月も終わり。というわけで、雨も降っていることだし温泉に行くことにした。海沿いの道を1時間ほど走り、いつもの温泉に着いて引き戸を開けると、そこには天ぷらにして塩をかけるとうまい、あの草が活けてあった。

雨に打たれながら温泉につかっていると、あまりに静かで、今にも時間の流れが止まってしまい、もしかするとデジャビュが起きるんじゃないか、みたいな雰囲気になったが何も起きなかった。帰るとき、温泉のご主人に、あの活けてある草は、天ぷらにして塩をかけるとうまい、あの草ですよね、と聞くと、そうですよ、裏山にたくさん生えてます、とのことだった。

帰る途中、路肩に車を止めて山道に少し入ると、天ぷらの草が土手のあちこちからモグラたたきのモグラみたいに顔を出していた。

ヨッパライ某が、某てびねり陶器屋さんに行きたいというので、本土最南端の某駅の方へ走った。途中、道端に無人野菜売り場があったのでキャベツを買った。取れたてのキャベツが50円。

本土最南端の駅

某植物園にも寄ってみた。桜が満開だった。









