はろいんな1日
世は満月じゃ
屋上のベンチに腰掛け、薄雲に滲んだ月をいつまでも眺めていたら、すっかり体が冷え切ってしまった。冬は確実に近づいている。ムーミン谷のカバたちは今頃どうしているだろう。冬眠の準備は終わっただろうか
灰に追われて

ヨッパライ某が南の果てにある植物園に行きたいというので南に向かった。ついでに近くの灯台に寄ってみた。

灯台一直線

植物園の向こうのハーブ園でひとまず昼食をとろう、と思ったが、いつの間にか空に怪しい雲が広がってきた。どこかで見たような雲… こ、これはいわゆる一つの某火山の灰ではないか! というわけで、逃げるように西に走り、カツオで有名なあの町にやってきた。

ヨッパライ某は、枕崎鰹船人めし、を注文

ぼくは戻り鰹なんとか定食

カツオのビンタ

帰りに山の上の公園に寄って、イチョウの色づき具合を確認した。紅葉はまだまだのようだった。


カエデの紅葉もまだだった

わが家のキンモクセイが満開

10時頃、月を見たら暈をかぶっていた
ベルガマスク第3曲ネコ草
花吹雪舞う道をころげながら走り続けたのさ
友人から録音を頼まれたCDにたまたま入っていたんだけど
この歌
何度聞いても鳥肌が立つ
金曜の夜の金木犀
前の通りがLEDになった
p.r.e.s.e.n.t
チャンピオンベルト再び その3
今、チャンピオンベルトを腰に巻いてこれを書いている。忘れかけていたあの栄光が再び訪れたのだ。最後にこれを巻いたのはいつだったろう。調べてみると、それは4年前だった。そうか、あれから4年も経ったのか。あの時、もう二度とこれを腰に巻くことは無い、と思ったのだったが











